軍事航空、ISR、 無人機、サイバー、宇宙、安全保障、最新技術....防衛産業、軍事航空、軍用機、防衛関連宇宙開発等の最新技術動向を海外メディアからご紹介します。民間航空のニュースは「ターミナル1」をご覧ください。航空事故関連はT4へどうぞ。無断転載を禁じます。YouTubeでご利用の際はあらかじめご連絡ください。
https://nationalsecurityjournal.org/donald-trumps-new-iran-deal-settles-nothing-it-looks-like-a-long-term-ceasefire-with-giant-question-marks/
この記事は、適切に現状を現している。停戦の合意は、それ以上のものではなく、60日が過ぎたら、また、戦争が再開する可能性が高い。イランイスラムカルト教団と、それを支える私兵のIRGCは、核兵器を作らないと公言しながら、過度のウラン濃縮に励んできた。これが意味するところは、核兵器開発以外に無いにも関わらず、である。このやり口は、イランの友好国の北朝鮮と同じであり、イランは、北朝鮮と同様に、ごね得核兵器開発方式をこれからも続けると言うことだ。そして核兵器を作ったなら、それをイスラエル攻撃に使うだろう。キッシンジャーのイスラエル滅亡の予言が現実になるかもしれない。そして現在、イランは核兵器を作る一歩手前まで来ている。現状の60%濃縮ウランでも核兵器を作れるが、確実に核爆発させるためにもう少し濃縮させたいようだ。この状況は、イスラエルの正気を失わせる可能性があり(もう既に失ったかもしれないが)、先制核攻撃を行う可能性がある。もしそうなれば、「中露枢軸」のみならず、世界の核兵器使用の道徳的抑制は、一挙に低下し、第3次世界大戦への扉を開けることになるだろう。トランプは、この極めて危険な状況をおさめる責任がある。イスラエルと共にイランとの戦争を始めた以上、逃亡は許されない。
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この記事は、適切に現状を現している。
返信削除停戦の合意は、それ以上のものではなく、60日が過ぎたら、また、戦争が再開する可能性が高い。
イランイスラムカルト教団と、それを支える私兵のIRGCは、核兵器を作らないと公言しながら、過度のウラン濃縮に励んできた。これが意味するところは、核兵器開発以外に無いにも関わらず、である。
このやり口は、イランの友好国の北朝鮮と同じであり、イランは、北朝鮮と同様に、ごね得核兵器開発方式をこれからも続けると言うことだ。そして核兵器を作ったなら、それをイスラエル攻撃に使うだろう。キッシンジャーのイスラエル滅亡の予言が現実になるかもしれない。
そして現在、イランは核兵器を作る一歩手前まで来ている。現状の60%濃縮ウランでも核兵器を作れるが、確実に核爆発させるためにもう少し濃縮させたいようだ。
この状況は、イスラエルの正気を失わせる可能性があり(もう既に失ったかもしれないが)、先制核攻撃を行う可能性がある。もしそうなれば、「中露枢軸」のみならず、世界の核兵器使用の道徳的抑制は、一挙に低下し、第3次世界大戦への扉を開けることになるだろう。
トランプは、この極めて危険な状況をおさめる責任がある。イスラエルと共にイランとの戦争を始めた以上、逃亡は許されない。