航空宇宙ビジネス短信T2:安全保障、地政学、ISR、新技術をいち早くお伝えします

軍事航空、ISR、 無人機、サイバー、宇宙、安全保障、最新技術....防衛産業、軍事航空、軍用機、防衛関連宇宙開発等の最新技術動向を海外メディアからご紹介します。民間航空のニュースは「ターミナル1」をご覧ください。航空事故関連はT4へどうぞ。無断転載を禁じます。YouTubeでご利用の際はあらかじめご連絡ください。

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2026年4月2日木曜日

日本のASEVやトランプ級を上回る超大型戦闘艦(200セル、レーザー、レイルガン搭載8万トン)を中国が建造中。NATOの暫定名称はBALLS(レーザー搭載戦闘艦)。

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中国北部の大連で、新型の超大型戦艦が建造中だ。 中国が超大型戦艦が建造中 これだけの大型艦を建造するのはあらゆる兵装を搭載した上で十分な電源供給を提供する原子力推進とするためでしょう。反原発や軍事基地拡張にあれだけ反対の声を上げる左寄りの皆さんですが、こと北京が進める軍拡には何も...

NATO加盟国の冷淡な態度を見てトランプ大統領はホルムズ海峡まで来い、と特に英国を意識して発言。憲法第九条を根拠に協力を拒んだ日本は一人前の国家とみなされていないのではないか。

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  日曜日にホワイトハウスに到着したドナルド・トランプ大統領が、サウス・ローンを歩いている。| Jose Luis Magana/AP ホルムズ海峡は世界全体の問題だとトランプ大統領が主張:「石油は自国で確保しろ!」 欧州連合(EU)含むNATO加盟国は、ホルムズ海峡の安全確保へ...

大統領演説直前 NATO脱退をほのめかすトランプ大統領はどこまで真剣なのか。とりあえず離脱に向けての行動は見られないのだが

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  トランプ大統領はイラン問題をめぐり、NATO離脱をほのめかすが、実現への兆しは皆無に近い 同盟離脱には、議会との協議や手続きが必要となるが、そうした動きは始まっていないようだ POLOTICO ジャック・デッチ 、 コナー・オブライエン 、ビクター・ジャック  2026年4月...

米海軍は古参空母ニミッツの退役予定を延長し、新空母ケネディ引き渡しのタイミングと合わせ、空母11隻体制の維持を図る

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  2026年3月7日、ワシントン州キツァップ・ブレマートン海軍基地から最終出港の際、ピュージェット・サウンドを航行する空母「ニミッツ」(CVN 68)。米海軍写真 米海軍は空母「ニミッツ」の就役期間を2027年まで延長し、新空母「ジョン・F・ケネディ」の就役開始に合わせる―空母...
2026年4月1日水曜日

ホームズ教授の視点:中東の平和を確実にするためにもイランのレジームチェンジは必要だし、イラン現体制に軍事的に勝利しないと安定した戦後にならない

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  イランの政権交代が中東和平へ唯一の道だ The National Interest 2026年3月29日 著者: ジェームズ・ホームズ イラン政府は、米国主導の中東における戦後秩序に決して同意しないと明言している。この政権を退陣させなければならない。 軍 事界では、戦略の成否...
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