航空宇宙ビジネス短信T2:安全保障、地政学、ISR、新技術をいち早くお伝えします

軍事航空、ISR、 無人機、サイバー、宇宙、安全保障、最新技術....防衛産業、軍事航空、軍用機、防衛関連宇宙開発等の最新技術動向を海外メディアからご紹介します。民間航空のニュースは「ターミナル1」をご覧ください。航空事故関連はT4へどうぞ。無断転載を禁じます。YouTubeでご利用の際はあらかじめご連絡ください。

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2021年1月28日木曜日

中国が空母練習機を模索。パイロット養成をシステム的にすすめる必要に迫られているのは、空母建造が進み、空母が海軍戦力に定着してきた証拠なのか。

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    空 母運用訓練を受けていないパイロットのみでは空母は機能を発揮できない。   米海軍ではこの問題はない。一世紀近くに渡り、新米パイロットは暗闇の中、大洋に浮かぶ小さな飛行場への着艦方法を叩き込まれている。だが中国海軍では事情が異なる。人民解放軍海軍航空隊の運用機材はこれま...
2021年1月27日水曜日

UH−60後継機をねらうボーイング、シコースキーが共同開発のディファイアント新型を発表。ベルのティルトローターと競合。米陸軍は2022年選定で2030年代の運用開始へ。

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  Sikorsky-Boeing Defiant-X シ コースキー 、 ボーイング 両社はSB>1ディファイアント複合ヘリコプターを「大規模研究」と陸軍との協議を経てディファイアント-Xとして本日公開した。 どう変わったのか。両社は詳細を明らかにしておらず、今後順次公開...

2023年度予算で戦術機材構成を検討中の米空軍に、F-16調達再開の動き。F-35に不満がたまり、調達規模縮小案も。ステルス偏重の是正は健全な動き。

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  ステルス機偏重、F-35命の米空軍の硬直していた姿勢がここに来て大幅に変化しています。現実の世界を眺めたというより、いつまでたっても完成しないF-35、ステルス対抗技術の出現で、ロッキードの宣伝文句が色あせてきたのが理由でしょう。一方、日本は一生懸命F-35を導入しているので...
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2021年1月26日火曜日

中国の弱み② 海外基地が確保できない、真の同盟国ネットワークがないまま、艦艇を長期間海外で活動させられない(とりあえず今の時点では)

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中国の弱み ②  カンボジアで海軍基地確保の動きがありますが、中国は価値観の共有といった同盟関係の深化に至らず、場所だけ利用して使い捨てするイナゴのような勢力にではないでしょうか。トランプ政権はPRCをOC(組織犯罪集団)と認定しようとしましたが、まさしくここに中国の弱みがあると...
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バイデン就任直後に第一線軍用機を台湾へ大量飛来させたPRCの意図は何か。一方で、USSロウズベルト打撃群が南シナ海入り。台湾・南シナ海の動向に注意。

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  台湾へは神経戦、宣伝工作などあらゆる手段を中国が行使してくるでしょうが、台湾には効果が出てきていません。面子を潰されたと感じれば、大陸側がどんな動きに出るかわかりません。今日の台湾は明日の沖縄、日本本土です。台湾との連携を深める時期が来ていますが、日本政府はどう動くでしょうか...
2021年1月25日月曜日

歴史に残る機体30 ロッキード・マーティンF-16ファイティングファルコンはベトナム戦の教訓から生まれた軽量高機動戦闘機。F−35の遅延で2040年代まで供用される傑作戦闘機になった。世界中で多数が供用中。

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  歴史に残る機体30   F - 16は米国、同盟国双方が供用中だ。なかでも性能向上型は驚くほど高威力ながら購入しやすい価格を実現している。   F−16ファイティングファルコンは傑出した機体だ。世界トップクラスの戦闘機でありながらコスト性能比が優れる。高速かつ高い操縦性を有す...
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