航空宇宙ビジネス短信T2

軍事航空、ISR、 無人機、サイバー、宇宙、安全保障、最新技術....防衛産業、軍事航空、軍用機、防衛関連宇宙開発等の最新技術動向を海外メディアからご紹介します。民間航空のニュースは「ターミナル1」をご覧ください。航空事故関連はT4へどうぞ。無断転載を禁じます。YouTubeでご利用の際はあらかじめご連絡ください。

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2026年7月30日木曜日

在欧米郡部隊の再編を国防総省が検討開始―トランプ政権のNATO離れは真剣だ。中国を睨んだ体制へのシフトを目指す動きでしょう

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  米国防総省が在欧米軍の体制見直しを開始、再編の可能性 Pentagon launches review that could reshape US military presence in Europe  ジョン・ヴァンディバー  『スターズ・アンド・ストライプス』 2026...

水上特攻ドローンの効果をRIMPACで実証―元強襲揚陸艦USSペリリューの横腹に穴を開ける―貴重な実弾実験から新たな知見が得られた

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  米海軍提供のスクリーンショット 米海軍のGARC特攻ドローン艇がSINKEXで元USSペリリューに穴を開ける Navy’s GARC Kamikaze Drone Boat Blew A Hole In Ex-USS Peleliu During Sinking Exerci...
2026年7月29日水曜日

なぜウクライナは500マイル離れたカスピ海のイラン=ロシア海上運輸を攻撃対象にしたのか

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  「イランに被害者のふりはさせない」:カスピ海での攻撃をめぐりテヘランの脅威に対するキーウの回答 カスピ海で、ウクライナのドローンが500マイル以上離れた場所でイラン系船舶とロシア軍艦を攻撃した後、イラン外相はゼレンスキー大統領を「ただ乗り屋」と呼び、当局者はミサイル射程距離2...

次期SSBNコロンビア級一号艦の就役は2028年、建造は12隻になるが、新技術、新戦法の採用で米国は強力な二次核攻撃抑止力を維持する

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  米海軍の次期SSBN「コロンビア級」の就役は2028年へ 搭載する新技術や戦略構想について解説 First Navy Nuclear-Armed Columbia-Class Submarine to Arrive in 2028 Warrior Maven クリス・オズボー...
2026年7月28日火曜日

米空軍は欧州駐留部隊を総動員し中東作戦に投入―米国にとって欧州防衛はイラン問題より重要度が劣るということ。あるいは戦力がそこまで逼迫しているということにもなります。

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  2025年3月20日、ドイツのシュパンダレム空軍基地で、第480戦闘航空団の整備主任がF-16ファイティング・ファルコンを離陸させている。同航空団を含む、欧州に展開する米空軍の戦闘航空団3個すべてが、ここ数日間で中東へ航空機を派遣した。(アルバート・モレル/米空軍) 米空軍は...

CENTCOMが戦闘海上ドローンでイランを攻撃―投入された「コーセア」は以前F-16パイロットを海上で救出に成功

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  中央軍(CENTCOM)によると、サロニック製「コーセア」が、イランの潜水艦および艦船整備施設を標的とした攻撃に関与した。(サロニック) 米中央軍が戦闘海上ドローンでイランを攻撃した初事例 In first, US uses sea drones in combat in I...

不都合な事実―ブッシュ父大統領は一歩間違っていたら日本軍に人肉食されていた―戦後日米政府が必死に隠してきた小笠原諸島守備隊の実態

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  1944年4月、トラック環礁付近に浮かぶグラマンTBFアベンジャー。近くには、乗組員たちが乗った救命筏が見える。後に大統領となったジョージ・H・W・ブッシュは、父島付近で同様の機体を失い、現地駐屯部隊による捕獲を間一髪で免れた。(米海軍) 第二次世界大戦中、米海軍のパイロット...
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