航空宇宙ビジネス短信T2:安全保障、地政学、ISR、新技術をいち早くお伝えします

軍事航空、ISR、 無人機、サイバー、宇宙、安全保障、最新技術....防衛産業、軍事航空、軍用機、防衛関連宇宙開発等の最新技術動向を海外メディアからご紹介します。民間航空のニュースは「ターミナル1」をご覧ください。航空事故関連はT4へどうぞ。無断転載を禁じます。YouTubeでご利用の際はあらかじめご連絡ください。

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2008年12月30日火曜日

お知らせ

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ターミナル1にオバマ次期政権におけるビジネス航空、航空管制への影響についての観測記事をviation Weekより紹介しましたので、ご関心の向きはご覧ください。
2008年12月25日木曜日

F/A-18合計2千機のシステム改修

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AW&ST 電子版 12 月 24 日 ボーイングは合計 2 千機の F/A-18 各型、 8 カ国で稼働中の機体のミッション・システムの改修契約を総額 9.053 億ドルで米海軍から獲得した。 F/A-18 A/B,...
2008年12月22日月曜日

空母運用に向けて準備進むX-47B

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AW&ST 電子版 12 月 18 日 カリフォルニア州パームデール発 ---- ノースロップ・ グラマンと米海軍はX -47 B無人戦闘航空システム(UCAS) 実証機用に、 航空母艦の飛行甲板あるいは空中から同機を管制する制御装置、 視覚上の工夫、コンピュータ・ ...
2008年12月20日土曜日

F-22のデータリンク改修の方向性

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AW&ST電子版 12 月 19 日 米空軍はF -22 向け次期改修作業の要求内容を準備中で同戦闘機 にF -35 用に開発中のステルス性のあるデータリンクを装着する 。「F -22 の兵器システム開発の性能向上フェーズは 3.2 改修 で、多機能高度データリンク(MA...
2008年12月11日木曜日

イランがロシア製SA-20を導入か

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AW&ST電子版 12 月 10 日 米政府高官(複数)はイランがロシア製SA -20 長距離SAMシ ステム購入を「契約調印」していると確認。 イランが同システムを稼動させる西側が問題としている同国内核施 設の防衛能力が大幅に向上されることとなる。 「イランはSA -2...
2008年12月10日水曜日

米海軍:無人機X-47Bで空中給油の実証へ

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AW&ST電子版12月8日 ノースロップ・グラマンはX -47 B海軍向け無人戦闘航空実証機 ( UCAS-D )の二号機を改修し、自動空中給油(AAR) を海軍のプローブ・ドローグ式、空軍のブーム・ レセプタクル方式双方で使用可能とする。 米...
2008年12月6日土曜日

E-3 AWACSの改修作業が進行中

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AW&ST電子版12月3日 NATO運用のAWACS合計 12 機の大規模ミッション・ システムのアップグレード契約がボーイング主導のチームに総額 1 3.2 億ドルの中間近代化計画として交付された。 パートナー兼受託業者であるEADSがAWACS最終機の改修を 予定通り...
2008年12月5日金曜日

ゲーツ国防長官の課題

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C -37 A機上にて。 オバマ次期大統領がロバート・ ゲイツ国防長官留任を発表してからわずか数時間後、 同長官は本誌に今後は国防総省の調達制度を整理することに焦点を 当てると語った。 ゲーツ長官は 12 月 1 日の本誌取材でハイテクを利用した米軍に匹 敵する敵に対峙する場...
2008年12月1日月曜日

F-35を電子攻撃に投入する考え方

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AW&ST 電子版 11 月 30 日 米空軍、 海兵隊向けの戦術電子攻撃機の後継機では長年の議論があったが、 F -35 が両軍に採用される可能性が高まってきた。 今日の戦闘で一番需要が高いのが電子攻撃(EA) を任務とする航空機であるのは軍事運用の専門家...
2008年11月25日火曜日

米空軍 代替燃料のフライトテストが進行中

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Flight International電子版11月24日 米空軍は天然ガス由来の合成燃料を使用したロッキード・マーチン F-22 の飛行試験を実施した。同様に練習機、輸送機、 戦闘機でも試行する。 F-22 の飛行試験では異常は発見されなかった。また、 F119 ...
2008年11月21日金曜日

ノルウェーの選択はグリペンNGを退けF-35に

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AW&ST電子版11月20日 ノルウェー国防省はロッキードマーチン F-35 を次期主力戦闘機 に選んだ。   F-35 統合攻撃戦闘機にはノルウェーも開発資金を拠出しており 、以前より選択肢のトップであったが、 同国は同時に小規模なが...
2008年11月19日水曜日

F-22めぐり国防総省内に意見が対立

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AW&ST 電子版 11 月 18 日 ホワイトハウスの主の交代が近づく中、 F-22 ラプターの必要機 数をめぐる意見対立が醜い様相を呈してきた。 国防長官付のスタッフは空軍の企画部門に対し議会スタッフへの発 言を封じ、ゴードン・ イングラ...
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