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湾岸地区に展開中の米海軍海兵隊部隊をまとめてみました




US Naval Forces on Station in Gulf Region

Aug. 8, 2014 - 01:31PM   |  
By CHRISTOPHER P. CAVAS   |   Comments

WASHINGTON — 米海軍、海兵隊部隊は中東ですでに行動準備ができており、空母打撃群、揚陸即応群各1を常時維持する米国の政策を現地で実施している。
イラクレヴァントイスラム国ISILの移動砲を8月8日に攻撃したF/A-18の2機はペルシア湾内のUSSジョージ・H・W・ブッシュから発進したことを海軍が確認している。同艦は3月22日より中央軍の管轄区域に入っている。
ブッシュが母港ノーフォーク(ヴァージニア州)を出港したのは2月15日で10ヶ月の航海を想定していた。同艦は米海軍で最新の空母で打撃群としての出動は二回目。戦闘攻撃機44と電子攻撃機5機を搭載。
ブッシュを護衛するのは巡洋艦USSフィリピンシー、駆逐艦USSオケーン、USSローズヴェルト、USSアーレー・バークの各艦で、それぞれトマホーク巡航ミサイルなどを搭載している。北部イラクのISIL攻撃に十分な射程を持つ。なお海軍は作戦区域に潜水艦が配置されているか明らかにしていないが、米海軍の潜水艦は全艦巡航ミサイルを搭載している。
また第22海兵遠征部隊 Marine Expeditionary Unit (MEU)が揚陸艦USSバターンとUSSガンストンホールに分乗している。MEUは2,500名およびMV-22オスプレイ、攻撃輸送ヘリ飛行隊などで編成。.
さらにUSSマキン・アイランド中心とした第22MEUがサンディエゴから7月25日に配備され、バターン集団と交代する。
空母打撃群の追加はいまのところないが、USSカール・ヴィンソンが8月第三週にサンディエゴから通常の展開任務に出発する。
中央軍に配備されている海軍部隊は以下のとおり。
■ 空母USSジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)、第8空母航空隊(CVW-8)を搭載----第15戦闘攻撃隊(VFA-15) ヴァライオンズ、F/A-18Cホーネット10機、第31戦闘攻撃隊(VFA-31)トムキャッターズ F/A-18E/Fスーパーホーネット12機、第87戦闘攻撃隊(VFA-87)ゴールデンウォリアーズ F/A-18Cホーネット10機、第213戦闘攻撃隊(VFA-213)ブラックライオンズ F/A-18Fスーパーホーネット12機、第134電子攻撃隊 (VAQ-134) ガルーダズ EA-6Bブラウラー5機、第124早期警戒隊 (VAW-124) ベアエイセズ E-2Cホークアイ4機、第9ヘリコプター海上戦闘隊 (HSC-9)トラインデンツ MH-60Sシーホーク4機(さらにMH-60R6機が巡洋艦、駆逐艦に搭載されている)
■ 巡洋艦USSフィリピンシー (CG 58)
■ 駆逐艦アーレー・バーク(DDG 51), オケーン(DDG 77) and ロウズヴェルト(DDG 80).
■揚陸艦USS バターン(LHD 5), 水陸輸送ドック揚陸艦USSメサ・ヴェルデ(LPD 19) 、水陸輸送揚陸艦 USSガンストンホール(LSD 44)


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