イラク モスルダム奪回に空爆を投入




U.S. Fighters Strike ISIS Near Mosul Dam

By: Dave Majumdar
Published: August 19, 2014 10:11 AM
Updated: August 19, 2014 10:12 AM
F/A-18E Super Hornet, attached to the Tomcatters of Strike Fighter Squadron (VFA) 31, launches from the flight deck of the aircraft carrier USS George H.W. Bush (CVN-77) on July 31, 2014. US Navy Photo
トムキャッターズ戦闘攻撃飛行中隊(VFA31)所属のF/A-18EスーパーホーネットがUSS ジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)から発艦する。撮影 July 31, 2014. US Navy Photo


米軍の空爆がイラクのクルド人部隊による北部イラクの戦略上重要なモスル・ダムの奪回に道を開いた。それに先立つ三日間で米軍は空爆35回を同ダムを占拠するイラク・シリア・イスラム国(ISISあるいはISIL)の戦闘部隊に与えていた。

  1. 「撃破した目標は90個以上で、車両、装備、陣地を含む」とペンタゴン報道官ジョン・カービー海軍少将Rear Adm. John Kirby が声明文を発表している。「イラク軍はダムを奪回し、さらに同地区の支配を強化しているところ」

  1. モスルダム の位置関係はここをクリックしてください。

  1. 空爆に投入された戦闘攻撃機、爆撃機、無人機は米空軍と米海軍の機体。
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  1. 米軍はイラク軍による奪回作戦を迅速に支援する必要に迫られていた。ISIS戦闘分子が老朽化進むモスル・ダムを適正に維持できていない兆候があったからだ。さらにISISがダムを破壊し、広範囲な浸水を現実にする可能性が本当にあった。
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  1. 今回の米軍空爆で一時的にISISの攻勢が鈍っているが、航空作戦が長期的に効果を維持してこれ以上の米軍の介入を回避できるかは不明。

  1. 米海軍はUSSジョージ・H・W・ブッシュ(CVN-77)から航空作戦を8月初旬から実施している。米空軍に英空軍が加わりISISを目標とした航空作戦を展開している。■

 



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