2026年10月23日金曜日

爆撃機を空対空戦闘に投入する可能性を米空軍が(やはり)模索していると判明―特にB-21の役割が期待され、当初の予定を上回る規模の生産を後押ししそうだ

 

爆撃機が対空戦闘で重要な役割を果たせると米空軍が認める

戦闘機部隊の増強やCCA部隊の編成に加え、新たな対空戦闘戦力として爆撃機が注目されている

The U.S. Air Force is exploring options for adding air-to-air combat capabilities to its bombers as part of efforts adjacent to its latest fighter force structure plans.

米空軍

米空軍は、最新の戦闘機部隊構成計画に関連する取り組みの一環で爆撃機に空対空戦闘能力を追加する選択肢を検討している。

同軍は過去において、B-21レイダーが空対空の役割を担う可能性、さらには「協調戦闘機(CCA)」ドローンと連携して任務を遂行する可能性についても言及してきた。本誌が長年にわたり検証してきたように、B-21の固有の特性――大きさ、極長航続距離、高い実用上昇限度、広帯域の低可視性(ステルス性)、そして高度なセンサー――は、実際には同機を空対空戦闘任務への参加に特に適した機体としている可能性がある。空軍のその他爆撃機も、こうした将来の計画の一環となる可能性がある。

『Aviation Week』は、先週議会に提出された新たな長期戦闘機戦力構成報告書の写しを入手した後、爆撃機が空軍の空対空戦闘能力の強化に寄与する可能性について、いち早く報じた。この報告書に関する報道は、火曜日に同空軍の計画・プログラム担当副参謀長であるデビッド・テイバー中将との円卓会議が行われたことを受け、今週初めに初めて現れ始めた。機密指定されていない報告書の全文は、その時点では記者団に配布されなかった。

カリフォーニア州エドワーズ空軍基地での量産前のB-21レイダー爆撃機。USAF

空軍の中心的な目標は、2035年までに1,509機の戦闘機を配備することであり、これは現在の運用機数を数百機上回る。これは、新型のF-35A、F-15EX、および F-47の導入で達成される予定だ。この計画がどこまで現実的かについて疑問の声がすでに上がっており、空軍も克服すべき課題があることを認めている。

『Aviation Week』によると、最新の戦闘機部隊構成報告書には、「これに伴い、米空軍は、新型能力戦闘機、CCA(共同戦闘機)への依存度向上、爆撃機への空対空能力の搭載など、追加の再資本化オプションについても評価を行っている」と記されている。

「新能力戦闘機」とは、新規生産のF-16ヴァイパーの導入を指す可能性がある。『Air & Space Forces Magazine』の以前の記事によると、テイバー中将は円卓会議で同機が将来的な選択肢となり得ると述べていた。同中将はまた、そのような決定を下すことは「緊急」の優先事項ではないとも述べた。これはあくまで一つの可能性に過ぎない。空軍は近年、F-47以外のその他の新型戦闘機コンセプトについてアイデアを提示してきた。ロッキード・マーティンはF-35を拡張する可能性について言及している。

空軍が現行世代のブロック70型F-16の派生型を購入する可能性も その一例がここに写っている。USAF 2024年3月7日、カリフォーニア州エドワーズ空軍基地からの出撃中、第416飛行試験飛行隊の隊員が操縦するバーレーン空軍のブロック70型F-16Dが、第370飛行試験飛行隊の乗組員が搭乗するKC-135給油機から給油を受け、離脱しいった。USAF

火曜日の円卓会議で、テイバー中将はまた、CCA(戦闘・指揮航空機)の導入が将来の戦闘機部隊構成計画に影響を与えることを明らかにしたが、その影響の予想される規模や範囲については依然として不明確なままである。同氏は当時、この構図において爆撃機が果たし得る役割については言及しなかったようだ。『Aviation Week』の記事によると、新しい戦闘機報告書自体も、爆撃機の潜在的な活用について詳しく述べていない。本誌はさらなる情報を求めている。

空軍の爆撃機、より具体的にはB-21が空対空任務を担う可能性については、前述の通り、今回が初めて提起されたことではない。

「NGAD[次世代航空優位性]の見直しが進む中で、その結果としてB-21が大きな役割を担うことになる可能性はあるのでしょうか?」当時Defense Newsに在籍していた記者スティーブン・ロージーは、2024年の軍事記者・編集者協会(MRE)会議で、当時の空軍参謀総長デビッド・オールヴィン大将にこう尋ねた。

「可能性を排除してはいない」と、空軍の最高責任者は質問に答えて述べたが、詳細は明かさなかった。

当時、空軍のNGADプログラムは徹底的な見直しが行われており、その一環で第6世代戦闘機の将来性が疑問視されていた。その結果、最終的に計画を継続する決定が下され、それが現在のF-47となった。

ここ数年、本誌は、B-21が従来の爆撃機の役割にとどまらず、空対空能力を含め複数の役割を果たし得ることを強調してきた。空軍当局者自身も、「レイダー」には多目的任務能力があり、空対空戦闘の領域にまで及ぶ可能性があると述べている。

「もし我々が[NGAD]を戦闘機として位置づけるならば、激しい争奪戦が繰り広げられる環境において、どのような航空機が必要かについて……考えが狭くなりすぎるだろう」と、当時の空軍少将スコット・プレウスは、2019年『エアフォース・マガジン』に対して語っていた。これは「空対空能力も備えたB-21」であり、「ステルス性を活用して、システム群と連携して自らを防衛できる――おそらく、そこから第6世代機という概念が生まれるのだろう」と述べた。

プレウス少将の発言は、当時およびその後、B-21がどのように 将来のCCAドローンと連携して運用されるかについて行われていた関連議論と結びついていた。その後中将に昇進し、ペンタゴンにある空軍最高司令部の参謀長として長く勤務したプレウス少将は、今年8月に退役した。

空軍がCCAプログラムの第1フェーズで現在導入を進めている2種類のドローン――ジェネラル・アトミックス社のFQ-42「ヴェンジェンス」とアンドゥリル社のFQ-44「フューリー」――を示す合成画像。USAF

空軍がB-21やその他既存の爆撃機を、どのように空対空戦闘に投入することを検討しているのかは、依然として不明である。これには、直接的な空対空交戦のために爆撃機に装備を搭載すること、あるいは目標の発見を支援したり新たな支援役割を可能にする新能力の統合、あるいはこれらすべての組み合わせが含まれる可能性がある。制空権の確保というプロセスは、空中の脅威を無力化することだけに限定されるものでもない。

本誌はこれまで特に「レイダー」の空対空役割という文脈で以下記していた:

「 レイダーは、空対空ミサイル、特に 超大型の超長距離型の発射プラットフォームとして機能する可能性がある。その積載能力により、小型の空対空ミサイルを大量搭載することも可能となる。また、B-21は、制空権確保の一環である敵防空網の制圧・破壊(SEAD/DEAD)任務を支援するため、空対地兵器の運用もできる。」

「おそらく最も重要な点は、B-21が対空作戦を支援する空中指揮中枢としても機能し得ることだ。特にドローンの制御、例えば空軍が計画している 協調戦闘機(CCA)の機群に対して、激しく争われている空域でもその能力を発揮できる点だ。無人機は、その見返りとして、空対空兵装を搭載したレイダーに標的データをフィードバックできる。B-21はドローンの一部を自ら発射することさえ可能になるかもしれない。」

最初の試作前B-21レイダーの正面。米空軍

広範囲に分散したセンサー群やその他の支援要素を、広大な距離や複数の領域にわたって結びつける、深くネットワーク化された「キル・ウェブ」は超長距離空対空 ミサイルと相まって、より一般的な意味で新たな作戦の可能性を切り開く。これはB-21以外の空軍爆撃機にも当てはまる。

長射程の空対空ミサイルに関し、海軍はすでに AIM-174B( スタンダード・ミサイル-6(SM-6)の空対空発射型)を実戦配備している。同軍はさらに最近、現在飛行試験中の別の同種ミサイル、 AIM-424 マリスの存在を明らかにした。

飛行試験中にAIM-424ミサイルを多数搭載している米海軍のスーパーホーネット戦闘機。USN

空軍は 過去にも同様のミサイル開発を進めてきたほか、つい先月の6月には 最大射程が少なくとも1,000海里の新型対空ミサイルの公募を行った。同軍は、長距離および短距離の交戦に対応できるよう構成可能なモジュール式設計の多段式タイプの検討も進めている。これらはすべて公に知られているプログラムに過ぎず、空軍やその他の機関が機密領域で進めている可能性のある開発については言及していない。

また、国防高等研究計画局 (DARPA)の「ロングショット(LongShot)」プログラムもあり、空軍だけでなく米陸軍や海軍も長年にわたり関与してきた。この取り組みの目的は、空対空ミサイルを搭載したドローンの概念を実証し、戦術戦闘機および爆撃機の行動範囲を拡大し、脆弱性を低減することにある。

B-52爆撃機およびF-15戦闘機から発射されるロングショット・ドローンを描いたイメージ図。ジェネラル・アトミックス

さらに、戦術戦闘機は一般的に、ここで議論されているような特大搭載物を運ぶのに不向きであり、場合によっては全く不可能なこともある。このことは、極遠距離の目標を攻撃する手段として、爆撃機をこの方程式に組み込むことの潜在的な価値を浮き彫りにしている。

戦闘機による近接支援の役割でも、B-21やB-52は、長距離兵器の「兵器庫」として空対空戦闘に貢献し、戦術前線で活動する有人・無人プラットフォームと連携して、後方から要請に応じて発射を行うことができる。また、B-21はその浸透能力を活用して、戦闘機のような浸透能力を提供する自軍のドローンを指揮することも可能だ。

空軍爆撃機に搭載される新たな空対空能力には、自己防衛システムも含まれる可能性がある。数年前、B-21の主要請負業者であるノースロップ・グラマンは、ハードキル型迎撃ミサイルを発射するステルス機用対ミサイル防衛システムの特許を取得した。空軍および海軍は、空中給油機やその他の大型機に対する同様の防衛能力に関心を公に表明している。個々の爆撃機の周囲に局所的な近接防御「バブル」を形成できるという事実だけでも、将来の空対空戦闘要件に関する判断に影響を与える可能性がある。

ノースロップ・グラマン社の航空機用対ミサイル防衛システム特許の図面。USPTO

繰り返しになるが、これらはすべて本誌が 深く議論してきた約10年間にわたる 構想である。

空軍の将来の戦闘機部隊構成の要件についてより広く言えば、本誌が 以前書いていた:

「近年、維持費はますます深刻な懸念事項となっている。これは空軍だけでなく、米軍の他の軍種でも同様であり、特に F-22 ラプターや F-35 ジョイント・ストライク・ファイターといった複雑な有人プラットフォームに関して顕著である。フリートの規模や即応態勢も、極めて差し迫った課題である。したがって、 少なくとも短期的には、NGADが、『洗練された』技術を詰め込んだ有人戦闘機のような、高度に集中化された能力を持つ従来の空中戦闘資産に代わる選択肢として、分散型能力を備えた低コストの選択肢の模索に重点を置くことになるのは驚くべきことではない。」

最終的には高度なF-47の導入を進めるという決定がなされたものの、これらの点は時間の経過とともにますます顕著になっている。空軍が最終的にF-47を何機購入するつもりなのかは、最新の戦闘機戦力構成報告書でも依然答えが示されないままとなりそうだ。一方で、空軍がB-21の計画機数を大幅に増やすことを計画しているという明確な兆候も見られる。公式の調達目標はかねてより少なくとも100機とされてきたが、空軍とノースロップ・グラマンは、来年度の2028会計年度予算案において新たな総数が提示される見通しであると述べている。また、同軍は現在、2032年までに少なくとも500機のCCAドローンを配備することを明確に目指している。これらすべてが、少なくともある程度は、資金やその他の資源を巡って競合することになるだろう。

一方、Aviation Weekによると、空軍の最新の戦闘機戦力構成報告書は、「空軍の戦術戦闘機部隊全体でAA(航空機運用可能率)が持続的に低下している」と指摘しており、これは「平均機齢が31年を超える機体を運用していることの、直接的な算術的帰結である」としている。「F-16C/D、F-15E、A-10Cといった旧式プラットフォームは、本来の設計耐用年数を大幅に超えて運用されているため、構造的な疲労の累積、広範囲にわたる腐食、サブシステムの劣化に見舞われている。」

「対等な敵との紛争シナリオに必要な、規定のAA率を達成するには、F-35AやF-15EXのような可用性の高い近代化された機体の調達資金を確保するため、最も古い機体の積極的な除却が不可欠である」 と、同メディアによると報告書は付け加えている。さらに、「J-20やJ-16といった戦闘機の配備における[中国の]産業能力と数的優位に対抗するためには、米空軍は有人システムと無人システムを組み合わせたハイブリッド部隊を採用しなければならない」

これらすべてを踏まえると、爆撃機に対する新たな空対空任務の積極的な検討、ならびに「CCA(戦闘機代替機)への依存度の高まり」の可能性、および最新世代のF-16を新しく導入する可能性は、少なくとも空軍側のヘッジ戦略を反映しているように見える。

少なくとも、将来的に爆撃機が空軍の「戦闘機」構想の重要な一翼を担う可能性は、依然として明確に残されている。■

ジョセフ・トレヴィシック

副編集長

ジョセフはTWZの副編集長として、当サイトの経験豊富で献身的なチームの統括を支援するとともに、有益で影響力のある防衛・国家安全保障に関するコンテンツを執筆している。彼はその渦中であるワシントンD.C.エリアに住んでいる。

コメント121件

  • o/t - 速報 - 衝撃的なニュースは他にもあるが、これは別格だ。

  • オランダの諜報機関は、クシュナー氏の携帯電話から2,000枚以上のスクリーンショットを入手した。そこには、イスラエルとUAEの国交正常化を含む中東の秘密取引のために、UAEやサウジアラビアが資金提供した口座(アゼルバイジャン経由で総額20億ドル以上)へのアクセス記録が示されていた。同機関によると、彼は7億ドル以上をある軍閥に送金した...

  • 『ディールの芸術』:ジャレッド・クシュナーのハッキングされたスマホから7億ドル超の送金が判明

  • vanityfair.com

    • なぜ「不動産業者」が、アゼルバイジャンからの資金が入ったドバイの銀行口座を必要とするのか。その資金で、軍閥や傭兵、殺し屋に支払うためか。

    • 自由主義的な西側諸国がもはや米国を信頼しなくなった、もう一つの理由だ。

  • <O/T>

  • トランプ陣営でまたトラブルが起きているようだ。

  • オランダの諜報機関は、ロシア軍情報機関の工作員のサーバーから発見されたファイルを通じてクシュナーのiPhoneのスクリーンショットを入手し、その後、彼の携帯電話の通信状況を監視していた。

  • https://www.mediaite.com/media/news/outrageous-fabrications-jared-kushner-r...

  • なぜAWACSに射程400kmの空対空ミサイルを装備しないのか、ずっと不思議に思っていた。標的を視認しているAWACSが、自らミサイルを搭載して攻撃できるのに、なぜ戦闘機に標的を誘導してミサイルを発射させる必要があるのでしょうか?キル・ウェブなどはどれも良さそうですが、まだ実証されていません。単一のプラットフォーム……

  • 1,509機の戦闘配備済み戦闘機?米海軍が355隻の艦隊を保有しているのと同じような、米空軍のバージョンですね。

  • その状況はどうなっていますか?

  • オフトピックですが、明日の朝はテスラを楽しんでください。

  • https://shitter.thepixora.com/JayinKyiv/status/2113345931043103175

  • おいおい、このB-21は忙しくなりそうだぜ。

  • 対空(A2A)能力を持つ爆撃機……どこかで聞いたような……

  • 他の機体によって照準された給油機、輸送機、AWACSを、新型の超長射程ミサイルやCCA(指揮管制航空機)を使って攻撃するかもしれない。

  • 他の戦術戦闘機とのBVR(視界外)戦闘に突入し、上昇・下降・ステルス状態への移行・ノッチング操作などを行う姿は想像できない。

  • 私の見解では、B-21が空対空ミサイルを発射する唯一許容されるシナリオは、接近してくる敵戦闘機に積極的に検知された場合のみだ。

  • B-21は現在も将来も、我々の兵器体系における唯一の深部攻撃能力であり、その理由から主にその目的で使用されるべきだ。もしB-21を無差別に乱用すれば、我々は……

  • 「オプション有人」機能と、とてつもなく高速な新型空対空ミサイルを組み合わせれば、少なくとも朝鮮半島においては、弾道ミサイル(ABM)のブースター段階での迎撃が可能になる可能性があります。他の地域では現実的ではないでしょうが、誰が知るでしょう、十分に高速な迎撃機があれば……

  • AWACSやJSTARよりもはるかに近い距離で、他のステルス機を支援するために、より高性能なパッシブレーダーや光学センサーを搭載できるだろう。

    • 同感だ。F-35と同じく、電子信号を検知・分類する能力を備えていると私は考えている。

  • B-21のBMDはいつ……

  • すみません、記事全体を読んだのですが、まだよく分かりません。米空軍当局者がB-21をA2A(対空)任務に適応させたい意向を新たに確認した事例があるのか、それとも単に過去の事例を総括し、最近発表された『部隊構成報告書』もそれを示唆していると示唆しているだけなのか……

  • B-21は確かに他の戦闘機に対してBVR(視界外戦闘)を行うことはできますが、勝利できるかどうかは以下の点にかかっています:

  • 遠距離からレーダーで他の戦闘機を捕捉できるか? F-15EX、F-16V、J-10C、J-16、SU-35、ラファール…などについては「はい」だが、ステルス戦闘機の場合はどうだろうか? B-21がE-2DやE-7(もし配備されるなら…)に護衛されて飛行する可能性は極めて低い…

  • このシミュレーションを踏まえると、AIM-424を装備したB-21は900km以上離れた場所からKJ-3000を狙撃できると推測します。

  • https://x.com/Aqsunqar1992/status/1970165124284702994?s=20

  • B-21が自己防衛や必要に応じて攻撃を行うために対空ミサイルを発射できるべき理由は、多くの点から明らかです。この機体には対空兵器の収納専用に使える二次爆弾倉があり、記事が指摘しているように、このプラットフォームはその任務に非常に適しています...

  • せめて、ファルコンが装備していたような、有人式の背部および腹部の4連装レーザー砲くらいは装備させてやってほしい…

  • o/t - 中間選挙への干渉を目的としたロシアの諜報活動が活発化している。

  • https://www.nytimes.com/2026/10/22/us/texas-senate-race-russia-influence.html

  • https://x.com/essenviews/status/2113420376390721871

  • すべてを多用途化しなければならない…輸送機を爆撃機に、爆撃機を戦闘機に、戦闘機を爆撃機に。

    • 役割についてこれほど優柔不断なものは、おそらくテストステロンが不足しているだろうと論じれば、このアイデアを葬り去れるだろう。

  • OT(たぶん…):「抜本的な改革」がなければ新型軍事装備への資金提供はなし

  • https://youtube.com/shorts/TQktiVd_H18?is=uCFj-EnoFpzWaMrc

  • 動画へ

  • YouTube

  • 「抜本的な改革」がなければ、新しい軍事装備への資金提供はなし

    • Ajaxのようなプログラムが、地元企業への手当てを配るためだけに資金を無駄遣いするのを止めるには、間違いなく改革が必要です。

  • まあ、確かに、それは理にかなっていますね。

  • ただし、パイロットを1人以上搭乗させるという条件付きでね。

  • あはははははは、これ何だよ???

  • https://thenerdstash.com/florida-republican-tan-mom-torches-trump-after-terrifying-racist-ordeal-with-ice-because-i-was-so-tanned/

  • フロリダ州の共和党支持者「タン・ママ」、ICEとの恐ろしい「人種差別的」な体験を経てトランプ氏を痛烈に批判:「私が日焼けしすぎていたから」

  • thenerdstash.com

    • 彼女は十分にオレンジ色じゃなかったんだな。


  • 残念だな。もし俺があのバスの運転手だったら、断然戦闘機の護衛がついている方がマシだ。

  • 3万ポンドの搭載量は、かなりの数のAIM-120だ 🤘

長距離新型ミサイルAIM-174BとAIM-260を同時搭載したF/A-18スーパーホーネットが登場したことに注目―長距離交戦がこれからのトレンドだ

 

新型AIM-174BとAIM-260長距離ミサイルを同時搭載したF/A-18スーパーホーネットが目撃された

Navy F/A-18 Super Hornet Spotted Carrying New AIM-174B And AIM-260 Long-Range Missiles Together

VX-31所属のスーパーホーネットの画像からは、まもなく艦隊に導入される装備の様子がうかがえる。これらのミサイル2種類に加え、AIM-424「マリス」も配備される予定だ


A U.S. Navy F/A-18F Super Hornet assigned to Air Test and Evaluation Squadron 31 (VX-31) has been spotted carrying both the AIM-174B and AIM-260A Joint Advanced Tactical Missile (JATM) during a flight over Ridgecrest, California. The configuration could represent the first publicly documented instance of these two advanced air-to-air weapons appearing on the same aircraft.

@photosxlyss2_

米海軍の F/A-18F スーパーホーネット(航空試験評価飛行隊第31中隊(VX-31)所属)が、カリフォルニア州リッジクレスト上空を飛行中にAIM-174BとAIM-260 ジョイント・アドバンスト・タクティカル・ミサイル(JATM)両方を搭載している姿が確認された。先進的な空対空兵器2種類のが同じ機体に搭載された姿が公に記録されたのは、これが初めてとみられる。

同機は10月14日、航空写真家の@photosxlyss2が撮影し、その写真は本誌に提供された。このスーパーホーネットは、センターラインステーションにIRST21赤外線探知・追尾ポッドも搭載していた。

カリフォーニア州リッジクレスト上空を飛行中の、第31航空試験評価飛行隊(VX-31)に所属するF/A-18Fスーパーホーネットの下部に搭載されたAIM-174B、AIM-260共同先進戦術ミサイル、およびIRST21赤外線探索・追跡ポッドのクローズアップ。@photosxlyss2_ RY

米軍の空対空ミサイル兵器体系の近代化で重要な要素であるAIM-174BとAIM-260は、相互に補完し合う能力を提供し、海軍の空中戦闘の進化でさまざまな側面に対応している。

SM-6ミサイル・ファミリーを原型とするAIM-174Bは、長射程の空対空兵器を提供する。そのサイズと射程により、空中給油機や空中早期警戒管制機を含む、高価値の航空資産への交戦において特に有用である。

翼下に4発のAIM-174Bミサイルを装備した米海軍のF/A-18Fスーパーホーネット試験機。point_mugu_skies

支援プラットフォームを長距離から脅かすことは、敵が戦闘機の作戦を継続し、空中監視を維持し、領域を跨いだ交戦を調整する能力を困難にする。こうした標的は、距離が広大で、戦闘機が争奪地域に到達し、その上空に留まるために給油機の支援に大きく依存せざるを得ないインド太平洋地域において、特に重要である。

同ミサイルの射程は機密扱いだが、 AIM-120D AMRAAMの射程をはるかに上回るはずであり、おそらく数百マイルに達すると、以下の動画で論じられている。

How The Navy's New Very Long-Range AIM-174 Will Pierce China’s Anti-Access Bubble thumbnail海軍の新型超長距離ミサイル「AIM-174」が、いかにして中国の「アクセス拒否(A2/AD)」圏を突破するか

AIM-174Bはすでに、 RIMPAC 2024や「ノーザン・エッジ2025」を含む 主要な演習に登場している。RIMPACでの開発試験を経て、この兵器は2025年に実弾射撃試験および評価段階に入った。その後、同ミサイルの一部が、日本に前線展開している海軍飛行隊に配備された。

一方でAIM-260は、次世代の視程外空対空能力を提供するため開発が進められている。これは、ますます高度化する空中脅威に対処し、広く使用されているAIM-120 先進中距離空対空ミサイル(AMRAAM)ファミリーの能力を向上させることを目的としている。

今年5月、フロリダ州のエグリン空軍基地を離陸した際、AIM-260が初めて公に確認されたのは、VX-31所属の別のF/A-18Fであった。その後、同型の兵器がオーストラリア空軍のF/A-18Fにも搭載されていることが確認されており、その詳細についてはこちらで読むことができる。

AIM-260を搭載したVX-31所属のF/A-18F。ジョナサン・トゥイーディ/@flightline_visuals

AIM-260の正確な仕様は機密扱いのままだが、AIM-120AMRAAMと概ね同様の形状を維持しつつ、飛距離を大幅に伸ばすように設計されている。このミサイルは、F-22ラプターやF-35などの航空機において、外部搭載と内部搭載の両方を想定しているため、そのコンパクトな設計は重要である。

AIM-260は、中国の PL-15やその他の 先進ミサイルがもたらす、増大する長距離空対空の脅威に対抗するために開発された。公式な射程数値は公表されていないが、これまでの報道によれば、目標射程は少なくとも120マイルであり、さらにかなり遠くまで到達する可能性がある。

中国製J-20戦闘機の兵器ベイに収められた不発のPL-15。中国インターネット経由

実戦配備可能なAIM-260がいつ米軍装備に導入され始めるかは不明である。しかし、これら2つの兵器を組み合わせることで、スーパーホーネットは、標的の射程だけでなく、交戦の性質や全体的な戦術状況に応じ、幅広い交戦オプションを利用できるようになる。

IRST21ポッドの搭載も注目に値する。この赤外線探索・追跡システム(IRST)は、レーダー波の放出のみに依存するのではなく、受動的に空中目標を検知・追跡する。

受動型センシングは、電磁波の放出を慎重に管理しなければならない環境において特に有用だ。IRSTシステムは、長距離ミサイル交戦を支援するために必要なすべての情報を自動的に提供するわけではないが、広範なセンサー状況の把握に寄与し、レーダー波を放出することで自らの位置を即座に露呈することなく、目標を検知するのに役立つ可能性がある。

長期にわたり紆余曲折を経た開発の末、昨年この時期に、米海軍および米空軍州兵の戦闘機用ポッドに搭載されるブロックII型IRST21センサーの量産契約が締結された。

初期試験中のスーパーホーネットのセンターラインタンクに組み込まれたIRST21。米海軍

VX-31所属のスーパーホーネットに両ミサイルが搭載されたことは、海軍が進めている先進的な空中戦闘能力の試験で注目すべき進展である。カリフォーニア州の広大なチャイナレイク海軍航空兵器基地を拠点とするVX-31は、海軍航空兵器およびシステムに関する試験・評価活動を行っている。

今回、同機はキャプティブ・キャリー方式で不活性ミサイル(青いバンドで識別)を搭載している。この飛行は、現在進行中の兵器統合試験、取り扱いおよび互換性評価、あるいはその他の試験活動の一環であった可能性がある。

少なくとも、この構成は、将来のハイエンドな空中戦シナリオにおいて、海軍のスーパーホーネットがどのように戦闘に臨むかについて、興味深い一端を垣間見せてくれる。射程延長型のAIM-174Bと次世代のAIM-260を組み合わせれば、強力な組み合わせとなるだろう。

これら2種類以外に今年8月に存在が初めて明らかになった、全く新しい超長距離空対空ミサイルAIM-424マリスも加わる予定だ。報道によると、同ミサイルは2段式となっており、250海里を超えるとされる極めて長い射程と、非常に高い速度を実現すると見られる。「マリス」がAIM-174Bとどのような位置づけになるかは不明だが、この新型ミサイルは、スタンダードミサイルを基にした兵器と異なり、空中発射専用に設計されている。


U.S. Navy File Photo - Four AIM-424 Long Range Air-to-Air Missiles (LRAAM) are loaded on an F/A-18E Super Hornet for a test event. The AIM-424 LRAAM is the Department of the Navy's next-generation, long-range air-to-air missile, built to give Marine and Naval aviators the capability they need to defeat advanced threats and defend the force.

試験飛行のため、F/A-18Eスーパーホーネットに4発のAIM-424長距離空対空ミサイル(LRAAM)が搭載されている。米海軍 米海軍

インド太平洋地域における過酷なシナリオに備える中、新しい写真は、より遠距離からより広範囲の標的を脅かす能力が、海軍の空母搭載戦闘機部隊の進化における重要な考慮事項の一つであることを浮き彫りにしている。

提供: @photosxlyss2_;彼女のその他の作品は Facebookの「PhotosxLyss」でチェックできる。

トーマス・ニューディック

スタッフライター

トーマス・ニューディックはTWZのスタッフライターであり、軍事航空、防衛技術、兵器システム、国際安全保障を担当している。ドイツのベルリンを拠点に、世界中の紛争、軍事近代化の取り組み、新興の航空宇宙技術について報道しており、特に空軍力と現代戦争におけるその役割に関心を寄せている。彼の報道は、現代および歴史的な空軍力、特にヨーロッパに関する深い専門知識に基づいており、欧州全域およびそれ以外の地域における軍用航空、空戦、航空宇宙技術の発展に焦点を当てています。


コメント46件

  • OT - TWZの皆さん、次のラウンドに向けてしっかり休んでおいてくださいね。

  • https://www.yahoo.com/news/us/articles/exclusive-us-preparing-issue-ordered-185956446.html

  • フーシ派の攻撃を受け、米国がサウジアラビアからの外交官退去を命じる

  • yahoo.com

  • 3層構成かな?

  • 260mm砲は、通常なら120mm砲で攻撃する標的を撃つため。

  • 「マリス」は、爆撃機や戦闘機といった、長距離で機動性の高い標的を撃つため。

  • 174は、タンカーやAWACS機に対する極長距離射撃用に温存されている。

  • 本題から外れているが、極めて関連性が高い。バンカーの最後に放り投げるのは避けたかった。中東全域の米国大使館が避難中だ。

  • ようやく我々の「牙」が伸びてきたようで嬉しい。長年にわたり120シリーズに安住していたが、今回は意思決定者たちの判断が正しかったようだ――これまでこれ以上のものは必要なかったが、ミサイルは開発が進み、近いうちに生産開始できることを願っている。明らかに……

  • 余談だが――偶然にも、これを読んだ直後に「無装甲」のグラウラーが頭上を飛んだ。

    • 滑らかな機体なら、本当にグラウラーと言えるのか?

  • 質問があります。PAC-3 MSEの前部にあるようなACSセクションをAIM-174Bに追加し、長距離で戦闘機を撃墜するのに十分な機動性を与えることは可能でしょうか?

  • 140ポンドの弾頭を搭載しているため、そのスペースを確保するために弾頭を小型化することは可能です。こうすることで、SM-6を基にしたAIM-174Bは……

    • 推力偏向は、揚力面を使用する場合と比べて本当に非効率的です。短めのミサイルの翼でさえ、おそらく揚力対抗力比が約5:1であるのに対し、推力偏向は本質的に1:1です。

    • おそらくそれが、非常に高高度を飛行しなければならないBMD(弾道ミサイル防衛)向けのミサイルにのみ推力偏向が見られる理由だと思います…

  • うわっ、あの外側に傾いた兵装搭載位置を見ると、今でも頭が痛くなる。なぜそうになっているかは分かっているけど、追加される抗力は、比較的航続距離の短いスーパーホーネットには本当に不要なものだ。

    • TWZの新しい飲みゲーム――誰かが傾いたパイロンについて文句を言うたびにショットを飲むんだ。

  • 昔よく通った場所の写真を見られるのは嬉しいな。こんな素晴らしい写真を撮るために、彼はどこにいたんだろう。

  • ミサイルはかっこいいけど、機体の形には頭が痛くなる。きっと飛ぶには問題ないんだろうけど。

  • 海軍のための素敵な玩具ばかりだ

  • トランプ大統領なら、これをプーチンに売りつけたいに違いない。

  • もう少し。 https://www.navalnews.com/naval-news/2026/10/aim-174b-aim-260a-super-hornet/

  • スーパーホーネットにAIM-174BとAIM-260Aが同時に搭載されるのが初めて確認される - Naval News