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2026年3月4日水曜日

米F-15Eストライクイーグル3樹を撃墜したのはクウェート空軍のf/A-18ホーネットだった

 

クウェート空軍のF/A-18ホーネットが米空軍F-15Eストライクイーグル3機を撃墜していた

味方誤射事故でストライクイーグル3機が全損したが、乗員は全員帰還した。

TWZ

タイラー・ロゴーウェイ

公開日 2026年3月3日 午後8時41分 EST

Kuwaiti Hornet shot down F-15Es: REPORT

クリスティン・レゲート軍曹

3月2日クウェート上空で撃墜されたF-15E3機は、クウェート空軍のF/A-18ホーネットに撃墜されたと、ウォール・ストリート・ジャーナルララ・セリグマン記者が伝えている。地上防空システムによる撃墜との噂もあったが、1機の損傷状況から判断すると、空中戦による味方誤射の可能性が高い。ただし現時点で報道を独自に確認できない。

セリグマン記者の記事は「事件の初期報告に詳しい」3つの情報源に基づいている。関与したのは1機のホーネットのみで、3発のミサイルを発射し3機のストライクイーグルを撃墜したとされる。幸い乗員全員は生存した。同記事はさらに、複数のイラン製ドローンがクウェート領空に侵入した際にこの「味方同士の交戦」が発生したと述べている。ドローンの1機が基地に衝突し、米軍兵士6名が死亡した。

最近詳細に検証した通り、複雑かつ刻々と変化する戦域において、味方の戦術航空機を実脅威と誤認する事例は前例がないわけではない。クウェート関連でも過去に2度発生している。今回の空対空戦闘の側面は確かに興味深く、撃墜されながら乗員が生存した経緯を説明し得る。垂直尾翼を失いエンジンが炎上したF-15Eが地面へ螺旋落下する様子を確認した。これは壊滅的な損傷だが、通常は大型地対空ミサイルによる交戦では見られない現象だ(ただし交戦状況は様々なので可能性を完全に否定できない)。しかし3機撃墜されながら全員が生存した事実は、小型弾頭の武器による尾部への命中を示唆している。

また、スーパーホーネットが受動式赤外線誘導ミサイル(AIM-9サイドワインダー)を使用していた場合、F-15Eパイロットは兵器が爆発するまで攻撃を受けていることに気づかなかったはずだ。ただし、ホーネットがサイドワインダーのロックオン支援にレーダーを使用していた場合など、例外は存在する。しかしクウェート軍ホーネットは当時、ドローン防衛のため空域に展開していたため、レーダーに捕捉されたこと自体が事態の深刻さを示唆していたとは限らない。■

タイラー・ロゴウェイ

編集長

タイラーは軍事技術・戦略・外交政策の研究に情熱を注ぎ、防衛メディア分野でこれらのテーマにおける主導的な発言力を築いてきた。防衛サイト『フォックストロット・アルファ』を創設した後、『ザ・ウォー・ゾーン』を開発した。


Kuwaiti F/A-18 Hornet Responsible For Shooting Down Three USAF F-15E Strike Eagles: Report

The bizarre friendly fire incident resulted in the total loss of all three Strike Eagles, but their crews survived.

Tyler Rogoway

Published Mar 3, 2026 8:41 PM EST

https://www.twz.com/news-features/kuwaiti-f-a-18-hornet-responsible-for-shooting-down-three-usaf-f-15e-strike-eagles-report