F-22エドワーズ事故②パイロットは射出脱出していなかった

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Aviationweek.com 3月26日

米空軍高官は昨日エドワーズ空軍基地近くで墜落したF-22のパイロットは射出脱出していなかったことを知った。事故機のロッキードマーティン社所属のパイロットは収容された病院において死亡と判定されたが、射出脱出後に死亡したものと思われていたが、エドワーズの関係者によるとこの見方は調査向けにとりつくろったものであり、米空軍によると墜落直後に射出脱出はなかったとの報告が入ったが、直後に調査に対して情報管理がしかれてから詳細が公表されていないという。

コメント: 墜落したF-22はロッキード・マーティンの社内テストフライト中だったのですね。しかし、なぜ射出脱出していなかったのか、なぜ調査を妨害するような情報の操作がなされていたのか、そもそもミッションの内容はなんだったのか、とだんだんミステリーの様相を示してきました。あるいはF-22の信頼性に対する疑問をいだかせないように、カバーアップとしてパイロットの件が取り上げられているのか、というのは考えすぎでしょうか。

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