2017年1月24日火曜日

ヘッドラインニュース1月25日(水)


1月25日のヘッドラインニュース:T2


注目記事の要約を掲載しています。時差・掲載時間の関係でその後進展した内容と食い違うことがありますのでご了承ください。

 中国北方艦隊に新型052D型駆逐艦が配備
中国海軍が旅洋級052D型駆逐艦Xining西宁を北方艦隊に配備した。同型艦は他に4隻あり、全て南方艦隊所属だ。排水量7,500トンで垂直発射システムが二基あり、HHQ-9A対空ミサイルを運用する。対潜用には可変深度曳航ソナーも備え相当の威力を有しているようだ。


  ロシアとシリアが地中海海軍基地拡充で合意
ロシア唯一の海外基地であるシリアの海軍基地を恒久施設とし11隻を収容できるよう拡充することで両国が合意した。タルトゥース港にロシアは技術者を送り、シリア艦船の修理もあたる。ロシアは同港に補給処くぃ1970年代から確保しており、シリア作戦の拠点になっている。

新空軍長官
トランプの選んだヘザー・ウィルソン下院議員は事実を把握した上で政策を論じる能力のある女性で下院情報小委員会の委員長だった。議員になる前は国家安全保障会議のスタッフでもあった。空軍長官として宇宙関係でブラック(極秘)とホワイト(公表)の事業を仕切りながら空軍のビッグスリー課題、F-35、KC-46A、B-21開発をまとめる重責が待っている。

サウジアラビアが導入のF-15SAを一般公開
2月1日にキング・ファイサル航空士官学校の開校50周年を2月1日に向かえるのに合わせ、先月米国から到着したばかりのF-15SAが一般公開される。

英トライデント・ミサイル試射の失敗を米側が認める
昨年6月に行われたフロリダ沖からの英ミサイル試射が失敗したことを事情を知る米国某関係者が認めた。英政府は失敗の事実を認めず、実験の翌月に英議会は400億ポンドのトライデントミサイル更新案を可決していた。


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