2017年4月10日月曜日

★次回シリア(北朝鮮)作戦に投入される米軍装備はこれだ


このリストはそのまま北朝鮮にもあてはまりそうですね。


The National Interest

Top 5 U.S. Weapons of War Donald Trump Could Use to Attack Syria (Again) 次回シリア攻撃に投入されそうな米装備トップ5点はこれだ


April 9, 2017


米国はシャリアート空軍基地を巡航ミサイルで攻撃しアサド政権が自国民に化学兵器を使用したのに対応した。今回の攻撃が一度きりの懲罰的攻撃なのか空爆作戦が今後拡大するのかはっきりしない。仮に米国が戦闘拡の決定をすれば、シリア国内の航空基地をことごとく破壊する作戦になるはずだ。その際に投入されそうな兵装の種類を見てみよう
トマホーク巡航ミサイル:
今回明らかになったようにトマホーク巡航ミサイルは重装備の防空体制下の標的に選択されることが多い。特に航空機乗員の生命を危険に晒したくない場合に好まれる。米海軍のトマホークは有効射程が900カイリから1,350カイリと型式で異なるが、開戦初日に投入される兵器だ。水上艦、潜水艦双方から数波にわけ発射され敵防空網を破壊し戦略重要目標を攻撃できる。作戦立案では巡航ミサイルを多数投入して敵防空網を圧倒し、その他航空機向けの飛行回廊を作る案がある。

B-2スピリット爆撃機:
長距離かつステルスのB-2戦略爆撃機は高密度防空体制を突破し精密誘導爆弾を投下するのが役割だ。米空軍にはB-2はわずか20機しかないが、米航空作戦の第一波に投入されるのは確実だ。巡航ミサイル同様にB-2は防空体制下の最重要目標の攻撃に投入する想定だ。イラク、リビアの各作戦でも第一波に使われており、米本土から離陸し目標を爆撃している。
F-22ラプター:
ステルスで高速飛行可能なロッキード・マーティンF-22ラプターは当初は航空優勢戦闘機の設計だった。しかし空軍はラプターの開発が遅れる間に高性能ロシア製地対空防空網の突破に同機が有効と気づく。そこで機体に地対空ミサイルの排除の能力も追加されている。シリアにはSu-35はじめロシア製高性能防空装備があるが、空軍は万一にそなえラプターを空域に送るはずだ。
アーレイ・バーク級駆逐艦:
米海軍アーレイ・バーク級駆逐艦は戦闘部隊の屋台骨だ。ミサイル発射管96基を搭載し各種兵装を運用できるバーク級は多任務艦として航空母艦など重要艦船の防御のみならずトマホーク巡航ミサイルで陸上攻撃も可能。今回の攻撃にはUSSポーター(DDG-78)とUSSロス(DDG-71)が効果を実証した。
潜水艦:
駆逐艦から巡航ミサイルの発射が可能だが、奇襲効果を最大限にする場合には攻撃型潜水艦や誘導ミサイル潜水艦をトマホークの発射手段にできる。2011年リビア作戦の場合はUSSフロリダ(SSGN-728)が投入され巡航ミサイル93発をカダフィ政権に打ち込んだ。フロリダは4隻あるオハイオ級弾道ミサイル潜水艦を改造し、トマホーク・ミサイルを160発搭載している。小型のヴァージニア級攻撃潜水艦もトマホークを12発を垂直発射管に搭載し、その他38発を魚雷発射管から運用する。ブロックVのヴァージニア級潜水艦は艦体拡大で垂直発射管からのトマホーク運用が40発に増える。
Dave Majumdar is the defense editor for the National Interest. You can follow him on Twitter: @davemajumdar.

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