12月18日(日)のヘッドラインニュース 中国が米水中無人機を強奪など




筆者が注目する記事の要約を掲載しています。時差・掲載時間の関係でその後進展した内容と食い違うことがあります。

宮古海峡上空:自衛隊は中国機レーダー周波数の情報収集のためフレア発射?_
12月10日に発生した事案は宮古海峡を通過飛行した中国機に航空自衛隊が挑発し、中国機のレーダー周波数を探知しようとしたため発生したとの説明が中国国防部から出てきた。フレアを放出したのはF-15の2機編隊だったが、同時に近辺にはF-15が8機、米EP-3、RC-135各1機があり、日米が調整して挑発してきたとの中国見解。


T-X競合へシエラネヴァダ/TAI組も参入
TAIはトルコ航空宇宙工業。大手企業に注目が集まる中、両社はコロラド州に工場を設立し、軽量全複合材製の完全新規設計で米空軍の求めるT-38後継T-Xに参入を図る。


中国・南シナ海:米無人水中機を強奪、人工島武装を強化
国際裁判所の司法判断にもかかわらず、南シナ海周辺国は中国の首に鈴をつけるのためらう状況が続いているが、人工島の防御体制を着実に強化していることが判明したのにくわえ、中国海軍がフィリピン沖合50マイル地点で米無人UUVを捕獲していたことが明らかになった。米海軍が同UUVを回収しようとする眼の前で中国海軍がケーブルを切断し強奪したという。

米国防総省は外交チャンネル通じ中国にUUVの即刻返還を求めている。
公海上で中国海軍が強奪したUUVは海洋観測艦が回収する途中だった。「シーグライダー」の名称で同UUVは海中の環境測定に用いられており、秘匿性はない。


米国外製造したF-35が初の運用へ
イタリア空軍がF-35A2機をアメンドーラ基地に配備し、米国外で製造したF-35がはじめて運用可能となった。両機はカメーリで組み立てられた6機の一部。残りの機材は米ルーク空軍基地で訓練中。イタリアはF-35を90機をA型B型混ぜて発注する。


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