ヘッドラインニュース12月21日(水)



筆者が注目する記事の要約を掲載しています。時差・掲載時間の関係でその後進展した内容と食い違うことがあります。

中国機の動きは全部把握されていた
米空軍RQ-4グローバルホークが高高度を飛行し、12月10日に中国空軍機が台湾を周回飛行したのを監視していた。台湾紙が報道。台湾付近に進出した中国機は合計10機。日本は航空自衛隊F-15が2機、米軍もEP-3とRC-135を向かわせていた。中国機は宮古海峡を通過後、台湾防空識別圏をかすめ、本国へ戻った。中国が公表したH-6爆撃機の写真には台湾最高峰の玉山が背景に写っている。

F-35開発期間の遅れは7ヶ月、予算5.3億ドル追加投入か
カーター国防長官はテストを2018年5月まで継続するよう命じている。同年2月までにSDD(システム関係開発実証段階)が終了している必要がある。これが達成できないと開発に本来機体改修に使う予算を流用することになる。SDDは142億ドルの総支出となるというのが推進室の試算だ。2011年想定の139億ドル上回るが、限界値の151億ドルには余裕があるから良いというのが推進室見解。
(F-35関連では金銭感覚が狂いそうになりますね。新大統領がどんな判断を下すかが注目です)

中国国防部は捕獲した水中無人機を南シナ海で20日午後、米海軍に返還したと発表。

ボーイングのT-X提案実機が初飛行
12月20日初飛行に成功した。ボーイングはSAABと共同開発し36ヶ月で実機を初飛行させた、

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