12月17日(土)のヘッドラインニュース



筆者が注目する記事の要約を掲載しています。時差・掲載時間の関係でその後進展した内容と食い違うことがあります。

米海軍:次期戦略ミサイル原潜の初号艦はUSSコロンビア
メイバス海軍長官はORP(オハイオ級後継艦)はSSBN-826 USSコロンビアになると正式に発表した。今後はコロンビア級の名称が用いられる。現行オハイオ級の供用は2026年から順次終了する。コロンビアの名称は首都ワシントンDC(コロンビア特別区)にちなむもの。

中国向けスホイSu-35戦闘機が今月中に到着か
予定を前倒しし12月25日までにまず4機が納入される。ロシアと中国は2015年11月に計24機道入で合意していた。Su-35は4++世代戦闘機の位置づけで戦闘行動半径は1,600キロ、フェイズドアレイレーダー、30ミリ機関砲を搭載する。


A400M:共同整備で費用削減をめざす英仏西
A400Mの保守点検業務を共同実施する取り決めにスペインが加盟し、英仏との三カ国体制が発足。英仏両国は2014年から共同実施している。A400Mには合計170機の発注がある。

CIAにアマゾンのクラウドシステム道入
4月から稼働開始した6億ドルのクラウドシステムはアマゾンが準備した。情報処理を画期的に短縮する効果をすでにあげている。だがその応用例は不明。

SM-6が迎撃テストに成功
12月14日USSジョン・ポール・ジョーンズ(DDG-53)から発射したレイセオンSM-6が弾道ミサイル迎撃に成功。巡航ミサイル、弾道ミサイルの双方に対応できる能力を実証した。


コメント

このブログの人気の投稿

★★★★北朝鮮ミサイルが中国衛星で誘導されている可能性

★★★真偽は?日本もUCAVを開発していた

★★ロッキードが極超音速技術の完成に近づいている模様、SR-72との関連へ注目