| Italy, Netherlands See JSF Plans In Flux aviationweek.com Apr 16, 2010
● コメント 131機の導入で総額270億ドルですか。一機2億ドル相当ですが、この根拠は以前の機体単価のはずなので、実際はこの二倍近くになる可能性が あるわけです。これだけの財政規模となるとおいそれと支払いが出来る国はなくなりますので、事実上F-35国際開発・調達が不可能となるのではないでしょ うか。それだけに日本がこの段階で手をあげることが期待されるのでしょうが、この機体には食指を動かさない方が賢明ではないでしょうか。では、F-4の後 継機種、さらにF-15の次期機種をどうするのだ、と真剣に考えなければなりませんね。その際は拡大する近隣諸国の防衛装備、日本自身の財政能力も勘案し ながら、情報を収集・分析してしっかりした戦略を立てるのでしょう。関係各位の努力もさることながら、納税者たる国民も真剣に考えるべき問題ではないで しょうか。 |
軍事航空、ISR、 無人機、サイバー、宇宙、安全保障、最新技術....防衛産業、軍事航空、軍用機、防衛関連宇宙開発等の最新技術動向を海外メディアからご紹介します。民間航空のニュースは「ターミナル1」をご覧ください。航空事故関連はT4へどうぞ。無断転載を禁じます。YouTubeでご利用の際はあらかじめご連絡ください。
2010年4月18日日曜日
F-35開発・導入で圧力をかけるイタリア
2010年4月11日日曜日
米空軍が構想する新型再利用打ち上げ機
| U.S.A.F Plans Reusable Booster Demonstrators aviationweek.com Apr 10, 2010
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2010年4月8日木曜日
中国がインドをサイバー攻撃した模様
Chinese Cyber-Attacks On India Suspected
aviationweek.com Apr 7, 2010
aviationweek.com Apr 7, 2010
- カナダの the Shadowserver Foundation and Information Warfare Monitor所属のサイバー保安専門家によると中国がインドに対してサイバー攻撃をかけた疑いがあるという。
- 4月6日公表された報告 書“Shadows in the Cloud - Investigating Cyber Espionage 2.0”によると「シャドウネットワーク」と呼ばれる組織のハッカー集団がインドのミサイル計画、部隊配備状況、軍事訓練施設の各極秘ファイルを盗むこと に成功したという。
- インドのみならず、ダライラマ、国連も攻撃の対象となったと報告している。
- インド国防関係のコン ピュータならびに同国シンクタンク企業のコンピュータも攻撃を受け、漏洩された文書ファイルにはペチョラ地対空ミサイル、アイアンドーム移動型ミサイル防 衛システム、陸軍の砲兵隊用プロジェクト・シャクティ指揮統制システムが含まれる。
- ネットワーク戦に関連した文書も漏洩し、ネットワー ク上のデータを監視分析する情報活動および技術の運用計画案も漏洩した。
- 今回の調査には融合分析として技術的な質問法、データ分析、現 場調査としてシャドウグループのサイバー諜報ネットの存在が明らかになった。
- 対象の文書はインド政府の所有物であるがインド政府のコン ピュータから直接漏洩したのか、別のコンピュータにコピーされて漏洩したのかは明白ではないと、同報告書は示している。
- また同報告書で は個人から組織にいたるまで保安手段の実行がお粗末なことが指摘されており、サイバー空間の軍事利用が急速に進む中であらためてサイバー戦に対抗し勝利す るための方法論の確立が必要としている。この種の軍拡が進むと同時に犯罪、諜報活動が拡大する可能性が増える。
2010年4月2日金曜日
お知らせ
4月になりました。
ターミナル1に 民間航空輸送量の堅実な増加でまもなく不況前水準に回復、ボーイング787静止試験完了 の2本をアップロードしました。
ぜひ読者の皆様のコメントも随時お寄せください。
ターミナル1に 民間航空輸送量の堅実な増加でまもなく不況前水準に回復、ボーイング787静止試験完了 の2本をアップロードしました。
ぜひ読者の皆様のコメントも随時お寄せください。
2010年3月31日水曜日
米海軍の無人機計画で進展
U.S. Navy Seeks ISR, Strike UAVs
aviationweek.com Mar 29, 2010
aviationweek.com Mar 29, 2010
- 米海軍の求めに応じ、主要メーカーが5月までに空母搭 載型ステルス無人攻撃・偵察機として有人機と一体運用が出来かつ2018年までの空母配備が可能な機体の情報を提案することになっている。
- こ の無人型空母運用空中偵察攻撃機(Uclass)に関する情報要求では無人運用が可能な機体を4から6機編成でCVN-68ニミッツ級あるいはCVN- 78ジェラルド・フォード級原子力空母から運用できるものと士、空母あるいは陸上から飛行管制を受けるものと想定している。また、空中給油を海軍式に加え て空軍の給油方式にも対応するものとしている。
- 空中給油なしで同機は11時間から14時間の飛行が可能で、その場合も「適正な」予備燃 料を残すものとする。搭載兵装には「高破壊力精密兵器により敵目標の制圧、破壊、欺瞞あるいは影響力行使が可能なもの」が想定されている。発表された構想 図ではノースロップ・グラマンのX-47B無人戦闘航空機システム(UCAS)との類似性が認められる。あるいはボーイングのファンタム・レイやジェネラ ルアトミックスのアヴェンジャーにも似ている。
- 今回の情報提供要求に先駆け海軍の無人航空機開発責任者ウィリアム・シャノン少将が本誌 開催の国防技術カンファレンスで2月17日に海軍新型無人機開発の次の段階には予算20億ドルを2013年から投入すると発言していた。
- 席 上でシャノン少将は今回の情報要求はノースロップ・グラマンX-47Bの開発延長を自動的に認めるものではないと強調しているが、同機はエドワーズ空軍基 地で高速タクシーテストを開始しようとしている。
- X-47Bは無尾翼ステルス機の空母運用を実証するために製作された。一方、 Uclassは同機の構想をさらに進めて情報収集、偵察監視に加えて攻撃能力を与えるものだ。X-47Bの初飛行は今年夏の予定で、2011年には空母着 艦テストが予定されている。
2010年3月21日日曜日
KC-X EADSの考え方
EADS Takes Wait-And-See Approach On KC-X
aviationweek.com Mar 19, 2010
- 米空軍向け次期空中給油機KC-Xをめぐり、EADSは契約受注にむけた活動をまだ断念しておらず、米政府の対応を待っている格好だ。
- 提案企画の締め切りが現状どおりとすると、また提案仕様書の表現ぶりがこのままであると、EADSは入札断念の可能性がある。ただし、条件に変更があれば同社は入札参加の道を排除しない。要は米政府が競争入札を実施するつもりがあるのかどうかだという。ペンタゴン はEADS-ノースロップ・グラマン連合はKC-X入札に関心を有していると認めている。
- EADSのCEOルイ・ガロワは同社単独によ る入札参加あるいは他社と連携しての入札参加になるのかは言明を避けた。同社の戦略は米国防市場に参入をめざすことであり、そのためには同社の他部門の成 長を妨げることも辞さない構えだ。
- KC-X以外に同社は米陸軍向け装甲空中偵察ヘリ構想にEC165およびUH-72ラコタ軽量多用途 ヘリの改造型を提案している。
- あわせて米空軍の弾道ミサイル配備支援用にNH90ヘリおよびEC725ヘリを提案している。ただし、次 期大統領専用ヘリの選定には参画しない予定。機材の販売以外に同社としては支援業務を拡充する考えだ。■
2010年3月15日月曜日
F-35は今世紀最大の失敗プロジェクトになるのではないか
| Carter Confirms JSF Unit Price Nearly Doubled aviationweek.com Mar 12, 2010
●何度も当ブログで言っているようにF-35は日本にとって導入の価値の ない選択です。対岸の火事と見ていられるのか、気がつくと日本も開発費用の相当部分を負担することになるのか、今後の政策選択ではどれだけ正確な情報が得 られるのか、どれだけ日本の利益が考慮されるのか、質が試されることになります。T-50の初飛行が報じられる中、F-22の生産施設保全の検討も行われれば、日本としても以前の価格に上乗せしてもF-22の確保に動くほうが賢明では。 |
2010年3月14日日曜日
T-50(ロシア第五世代戦闘機)の開発状況
More Sukhoi T-50s To Fly In Next 12 Months
aviationweek.com Mar 12, 2010
aviationweek.com Mar 12, 2010
- スホーイはT-50試作機 を新たに3機追加し、今後一年間かけて飛行テストを実施する。ロシアの第五世代戦闘機開発の計画が同国高官から漏れ伝わってきた。
- プー チン首相がT-50の静止試験用機体とコックピットのシミュレーターを視察した。
- プーチン首相とスホーイのトップ・ミハイル・ポゴシヤ ンの一致した見方はT-50の配備開始を2015年とするもの。一方、プーチン首相は同機の配備前には合計2,000時間の飛行テストが必要と見ている。
- そ こでスホーイは急いでテスト用機材を増強しようとしている。
- スホーイによると二号機のテスト合流は今年中、三号機四号機は2011年と なる。
- スホーイ開発陣はT-50の開発期間の短縮を専用のシステム統合手段により実現しようとしている。従来の開発では操縦系統の チェック用、エイビオニクスの試験用にそれぞれ別の機体を使用していた。
- これがT-50 ではT-50-KNSと呼称される地上確認 用の機材を準備しているようだ。
- スホーイのコムソモルスク工場内で同機を使い、生産工程の新技術を実証している模様。飛行テスト用T- 50-1試作機ではこの恩恵を受け、飛行三回目で24度の迎え角飛行が実現できたという。
- T-50担当主任技術者アレクサンダー・ダビ デンコによると同機の外表面のおよそ7割が複合材料で構成され手いるという。
- 操縦席ではスマート・デジタルシステムによりパイロットの 作業量が軽減されているという。
- 同機のデジタル飛行制御システムはSu-27よりも3割軽量化されており、故障あるいは戦闘時に損傷が あっても復旧が可能という。
- 4月には飛行テストはモスクワ近郊のグロモフ飛行テスト研究施設に移動する予定という。
- ロ シア空軍が2008年からこれまでの放置から再拡張に入った中、同機の開発はスホーイが今後の空軍の要求水準に応える能力があることを証明するものとなる。
- ロシア国 防計画によると2020年までに合計1,500機の作戦用航空機、ヘリコプターならびに200基の防空ミサイルの導入をめざすことになっている。このうち 航空機の8割が新型機となる。
- ロシア航空宇宙産業の課題としてプーチン首相は従来から政府から多大の支援を受けていることからいまや効 率を改善すべきときと見ている。特に、納期の遵守と性能価格比の向上を求めている。
- さらに同首相は次世代戦略機 PAK DAに加えて次世 代対空ミサイルシステムの開発が視野に入っていると強調している。
2010年3月7日日曜日
ボーイングのUAVファンタム・レイの開発状況
Boeing Bullish On Phantom Ray
aviationweek.com Mar 2, 2010
- ボーイングはファンタム・レイ実証機のタクシーテストを7 月に開始する。これは当初の計画よりわずかに遅れるものの同社は同機の初飛行は12月の目標のままだ。
- ファンタム・レイとは計画中止と なった無人機X-45Cを継承・復活させたもの。同社ファンタム・ワークスが予算を全額負担し、ボーイング社内の無人戦闘航空機開発技術を強化し、今後予 定されるペンタゴンの調達に備えることが目的。同社が想定する将来のプロジェクトには空軍の無人機MQ-X、同じく空軍の長距離打撃機、海軍の将来型攻撃 機F/A-XXがある。
- ファンタム・レイの当初の目標は耐空性能を実証した後、第二段階に入り飛行性能の限界を試すことで、さらに自動 空中給油実験も想定されている他、電子戦の試験も予定されている。
- 全翼機形状でステルス性の同機の動力はジェネラルエレクトリックF- 404-GE-102D一基でペイロード4,500ポンドで無給油で1,000海里飛行する設計だ。
- 排気システムのステルス性確保がタ クシーテスト開始が遅れた原因といわれるが、このデータはボーイングとジェネラルエレクトリックで共用されており、エンジンはセントルイスに持ち帰り、改 修の後、ファンタム・レイに再度搭載される。
- ボーイングがファンタム・レイ開発を進めている間に、同社とロッキード・マーティ ンが2008年締結した共同開発合意は失速気味だ。両社はB-2とX-47を持つノースロップ・グラマンに対抗しようとした。
- その時点 ではロッキード・マーティンとボーイングはノースロップ・グラマンやジェネラルアトミックスの無人機先行メーカーに大きく遅れていると思われていたが、 ロッキードは機密解除になったRQ-170の存在が明らかになったことで、同社も無人機開発の実力を涵養したことが判明した。そしてボーイングはファンタ ム・レイの飛行テストをめざしているわけだ。
- ボーイングは次世代爆撃機開発の主契約社となることをめざしている。
2010年3月6日土曜日
KC-Xに767案を再度提案するボーイング
Boeing Selects 767 for USAF KC-X Tanker Bid
aviationweek.com Mar 4, 2010
http://www.unitedstatestanker.com/splash/Launch
aviationweek.com Mar 4, 2010
- ボーイングは次世代空中給油機として767を基にした案を米空軍KC-X競争提案に採用し、新型の給油 ブームと787の操縦席計器を応用する内容を提案する。
- 同社は本日767を基にする、と発表したものの、767のどの形式が基本となる のかは明らかにしなかった。同社発表の想像図は-200型のようだ。
- これまでのKC-X提案とは離脱して、ボーイングはエアバス A330 よりも75%大きい新設計の操縦席ディスプレイを提案している。ノースロップ・グラマンーEADSはA330を原型とした案を提案している。
- 2008 年2月にいったん決定となったのはノースロップ・グラマン/EADSがオーストラリア用に開発したA330 案であったが、空軍の選定で決定が取り消しとなり、再度仕切りなおしとなって今日に至っている。
- またボーイングの新設計空中給油ブーム はフライバイワイヤー操作で給油性能が向上していると、ボーイングは発表している。このブームはKC-10 のブームと形状が似ている。この変更はあきらかに毎分1,200ガロンの給油能力の要求にこたえるもので、KC-135のブームよりも伸縮性があるようだ が、正確な性能水準は同社から発表されていない。
- 主翼全長は767-200よりも大幅に延長されている模様で、主翼フラッター問題がイ タリア向けのKC-767 出発生したことへの回答と見られる。
- これまでのボーイングの提案内容は一部から「フランケンタンカー」と称 されるほど既存民間機から各部品を持ち寄って構成されていたが、米空軍からはこの考え方はリスクが高いと懸念されていた。
- ボーイングの 防衛宇宙安全保障製品部門のデニス・ムイレンバーグ社長はKC-X仕様書の合計327項目全部を満足できると発言している。
- ノースロッ プ・グラマン/EADSの関係者はまだ発言していないが、同連合が競争提案に再度参加するのか、撤退するかが焦点となる。現在のKC-X仕様書では小型機材 に有利と見ている。
http://www.unitedstatestanker.com/splash/Launch
2010年3月2日火曜日
さらに遅れるF-35の実用化
USAF Slips JSF Operational Debut
aviationweek.com Mar 1, 2010
- 空軍長官マイケル・ドンリーはロッキード・マーティンの共用打撃戦闘機(JSF)の初期作戦能力 (IOC)獲得は当初予定から遅れ2015年になる見通しと2月25日に発言した。
- 一方、海軍関係者は海軍用機体のIOC獲得予定 2014年にこだわっている様子はない。
- ドンリー発言はラリー・キッセル下院議員(民主 ノースキャロライナ)からの議会公聴会の質問 に対するもの。同議員は空軍がいつになったら同機を「戦力化できるのか」と聞いていた。
- ドンリー長官のスポークスマン、ジェフリー・グ レン中佐も長官発言でIOC時期が公式に変更になる点を確認した。
- これでおよそ2年間の遅れとなる。わずか一週間前にはウィリアム・フ レイザー大将(空中戦闘軍団司令官)が同機のIOC予定を再評価すると発言しており、ブロックIIIのソフトウェア搭載の機体でIOC獲得を希望すると 言っていた。海兵隊は性能が劣るブロックIIソフトウェア機体で2012年に運用を開始する。
- 2011年予算案ではJSFの飛行テスト 終了は2014年秋となっており、テスト報告書は翌年にならないと出ない。
- 今回の予定変更は空軍側が機体と同機のソフトウェア双方のテ スト完了前には作戦能力を認めたくない姿勢の現われだ。機体生産は予定通り進展しているが、ソフトウェア開発が遅れているのが現状だ。
- 一 方、海軍は機体数が一定に達し、性能が確認されればIOC獲得とみなす方針。
- 総額471億ドルの同機開発予算に追加された28億ドルの うち5億ドル相当がソフトウェア用に確保されており、テスト用のプログラム作成等に使われる。
- 開発の強化策として新たにテスト用機材3 機が追加されるが、これが却って同機開発の芳しくない進捗を改めて明らかにしている。また、艦載型1機の追加も以前から承認されており、これで追加は合計 4機になる。飛行テストには合計19機が想定されている。
●かねてからJSFには懐疑的なこのブ ログのエディターですが、この記事があらためて同機に対する見方を強化しています。開発には各国も係わっているので、進捗には多大の関心を持っているは ず。ここで日本がFXとして同機獲得に今から名乗りをあげれば、コスト上昇が続くはずの同機開発でまってましたとばかりの歓迎を受けることになるのでしょ うね。
2010年2月20日土曜日
進化するプレデター無人機
Predator C Set For Testing At Edwards
aviationweek.com Feb 19, 2010
aviationweek.com Feb 19, 2010
- ジェネラル・アトミックス-エアロノーティカルシステムズはFAAより同社開発のステルス・ターボファンエンジン搭載の無人機プレデターC アヴェンジャーの飛行テスト開始許可が出ることを機体している。飛行テストはエドワーズ空軍基地(カリフォルニア州)で実施の予定。
- V字型尾翼と後退角付き主翼の同機は昨年4月に初飛行に成功しているが、同社は三ヶ月間の予定でテストを開始する意向。
- 今 までの同機の飛行テストは比較的制限された飛行区域に限定されており、同社のモハーベ砂漠試験施設付近のみとなっている。エドワーズ空軍基地に移動されれ ば飛行テストの高度も速度も制限がなくなる。アヴェンジャーの運用高度限界は6万フィートで、プラットアンドホイットニーカナダ製PW545Bエンジンに より最高速度は400ノットを僅かに上回る程度だという。二号機は今年後半に完成すると言う。
- プレデターAを改修した米陸軍向けMQ-1C スカイウォリアーは今月初旬にヘルファイアP+ミサイルの実弾発射テストを完了している。このミサイルは無人機用にロッキード・マーティンが開発したもので360度で目標補足できる。
- まもなくグレイイーグルと改称される予定のMQ-1Cは陸軍の長距離多用途無人機構想で開発されたもの。新編成の即応能力部隊(QRC)でイラクとアフガニスタンにおいて先行使用されている。
- ガー ディアンUAVの税関国境警備隊(CBP)の洋上運用テストがカリフォルニア州ポイントマグー海軍航空基地で実施中であったが、2月11日に完璧な8時間 連続飛行の成功で完了している。機体下にAPS-134シーヴュー監視レーダーを搭載しているのが特徴の洋上飛行タイプは麻薬取引取締用に投入される。
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AIM-120AMRAAM8機とAGM-158JASSM1機を搭載したF-15ジャパン・スーパーインターセプター。 (画像出典:ボーイング) 総 額4億5,100万ドルの契約は、ジャパン・スーパー・インターセプター・プログラムの一環として、航空自衛隊F-15J68機の改修を支援す...
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最新の海上安全保障情報が海外メディアを通じて日本国内に入ってくることにイライラしています。今回は新型艦13DDXについての海外会議でのプレゼン内容をNaval Newsが伝えてくれましたが、防衛省防衛装備庁は定期的にブリーフィングを報道機関に開催すべきではないでしょうか。もっとも...
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気が早い人はどこにもいるようで、第六世代を飛び越し、第七世代戦闘機の姿を想像した記事がSimple Flyingに出ましたのでご紹介します。 第7世代戦闘機はすでに存在するのか? 第7世代ジェット戦闘機は無人化され、人工知能を使う可能性が高い 概要 第7世代戦闘機はまだ開発さ...






