2026年9月15日火曜日

米海軍の空母搭載戦闘ドローンの想定性能は以前どこかで見たような内容―X-47B,UCLASSと米海軍は迷走を続け、MQ-25になったのだが....このままでは海軍はまたもや空軍から遅れを取ることになる

 

The U.S. Navy’s newest stated requirements for its Collaborative Combat Aircraft (CCA) effort point toward a drone that sounds very much like an advanced uncrewed combat air vehicle (UCAV), rather than a smaller and less capable autonomous 'loyal wingman' intended to economically augment crewed fighters.

USN/Alan Radecki

米海軍はかつて見限った空中戦闘ドローンを、今になり欲しがっている

Navy Sounds LiNavy Sounds Like It Now Wants The Air Combat Drone It Notoriously Passed Over A Decade Ago

重火器を搭載し、射程が長く、激しい空戦が繰り広げられる空域でも運用できる空母搭載型ドローンの仕様――これはまさに、廃棄されたX-47Bが提供するはずだったものだ

海軍が連携戦闘機材(CCA)で求める要件の最新版は、小型で低能力の自律型「忠実なウィングマン」(有人戦闘機の戦力を経済的に補強することを目的としたもの)というより、高度な無人戦闘航空機(UCAV)に近いドローンを指し示している。全体として、海軍が依然として、以前X-47Bで極めて有望な成果を上げてい無人空母運用偵察攻撃機(UCLASS)プログラムの無人機を模索していることを暗に認めるものである。UCLASSでは突然棚上げされ、無人空母搭載給油機計画に置き換えられ、その結果MQ-25スティングレイが誕生した。この措置は、現代の海軍航空史において最も物議を醸し、不可解な調達決定の一つと一部から見なされていた。

従来の「忠実なウィングマン」あるいはCCA(戦闘機補完機)の概念では、一般的に、有人機を補完することを主目的とする無人「戦闘機」が想定されている。これには通常、有人プラットフォームのセンサー探知範囲の拡大、追加兵器の搭載、そして戦術の選択肢の大幅な拡大が含まれる。対照的に、先進的なUCAV(無人戦闘機)はそれ自体が独立した戦闘機であり、搭乗員を機内や近くに配置することなく、有人プラットフォームと同様の兵器やその他の戦果をもたらす設計だ。そのため、UCAVは高性能で生存性が高く、総じて「卓越した」戦力であり、より大きな搭載量を誇り、特定の役割においては有人機を補完するのではなく、その代わりとなる能力を備えている。もっとも、必要に応じて忠実なウィングマンとしての役割を果たすことを妨げるものは何もない。

小型の協調型ドローンと連携して行動する米海軍のスーパーホーネットのイメージ図。Collins Aerospace/スクリーンキャプチャ

昨日、海軍航空システム司令部(NAVAIR)は、CCAインクリメント1のプロトタイプに異例に厳しい一連の要件を定めた新たな情報提供要請(RFI)を公表した。とりわけ、海軍は、空母から運用可能で、豊富な兵器を搭載し、激しい交戦環境下で攻撃任務を遂行し、単独でも、あるいは有人・無人機からなる大規模なチームの一員としても運用可能な航空機を求めている。

これらの要件を総合することで、海軍が将来の空母搭載型戦闘ドローンにどのような能力を求めているのか、その全容が前より明確になってきた。

最も注目すべき要件は、兵器搭載能力で、海軍によると、インクリメント1のCCAは、目標飛行範囲全体および空母認証活動中を通じて、それぞれ最大2,500ポンドの外部搭載兵器を4基搭載できる能力を備えていなければならない。これは、潜在的な外部兵器搭載量が10,000ポンドに相当するが、 必ずしもこれが機体の通常の運用構成であると解釈すべきではない。比較として、極めて大量に積載したば阿相のF/A-18E/Fスーパーホーネットは、17,000ポンド近い兵器や装備を携行して発進する

これらをすべて含めた装備総重量は、およそ16,750ポンドに達した。米海軍こともあるが——それは決して一般的なことではない

一方、米空軍が独自のCCAインクリメント1計画の下で現在検討を進めているドローン、ジェネラル・アトミックスYFQ-42A ダーク・マーリンおよびアンドゥリルYFQ-44A フューリーは、空対空戦闘に最適化されている。両機の主な搭載装備はAIM-120 AMRAAMミサイル2発になると広く予想されているが、これは海軍が 新たに提示したペイロード要件のほんの一部に過ぎない。

NAVAIRが昨日公表したRFI(情報提供要請)では、回答作成企業に対し、内部兵器搭載についても具体的に言及するよう求めており、海軍が考慮する要素には、搭載能力と生存性の両方が含まれている。内部兵器搭載は、航空機の レーダー反射断面積を低減し、空力性能を維持する上で明らかな利点をもたらす。

海軍はまた、兵装を搭載した状態で十分な戦闘半径を確保できること、および空母へ帰還するため十分な燃料予備を確保しつつ、少なくとも30分間目標上空に滞空できる能力を求めている。

CCA(空母搭載戦闘機)にとって、空母運用はさらなる複雑さを伴う。同機は、既存の空母甲板、エレベーター、格納庫など支援体制の制約の範囲内で運用されつつ、フォード級およびニミッツ級の両空母かおよびらのカタパルト発進およびアレスティング着艦が可能でなければならない。

自律性も同様にコンセプトの中核をなす。海軍は、発進から回収に至るまで航空機を支援できる任務および飛行の自律性に加え、サードパーティ製の任務ソフトウェアを統合する能力を求めている。またプロトタイプ機は、単機および多 機間の自律運用を実証することが期待されている。有人・無人機によるチーム編成はこのコンセプトの根本的な部分ではあるが、最新の要件では、機体がその行動を有人機が継続的に監督することに依存しないことが明確にされている。

以下のコリンズ・エアロスペースの動画は、空母および陸上配備型のCCA 型ドローンを用いた有人・無人チーム運用が将来どのようなものになるか、概念的なイメージを示している。

協調型ミッション自律性

生存性要件に関して海軍は特に、同機が激しい交戦環境下で運用されることを求めており、協調作戦中の生存性を評価・管理するアプローチを提示するよう産業界に求めている。内部兵器搭載の検討もシグネチャ低減と生存性が重要な設計上の考慮事項であることを示しており、低観測性 (ステルス)プラットフォームが想定されていることを示唆している。

こうした一連の動向から海軍の「インクリメント1」CCA計画と、従来の生存性の高いUCAV構想との境界線が曖昧になり始めている。

これは必ずしも、海軍がCCA構想を完全に放棄し、空母搭載型UCAV構想を復活させることを意味するわけではない。むしろ、要件が重複するにつれて、両者の区別が曖昧になってきている姿を示唆している。また、海軍が、空軍や米海兵隊が追求しているものに近いかたちでCCAの設計を検討しようとする可能性(あるいは、むしろその可能性が高い)も残っている。これには、将来のインクリメントにおいて、設計案のうち1つ以上を基にした空母搭載型バージョンの開発が含まれる可能性がある。

新たなRFIは、海軍が推進する広範な「未来の航空団(AWOTF)」構想とも整合している。

7月に発表されたNAVAIR(海軍航空システム司令部)の以前の情報提供要請(RSN)では、水上戦、打撃戦、対潜戦、航空戦、電子戦、情報・監視・偵察・標的指定(ISR&T)、機動、兵站を含む任務をカバーする、将来の空母搭載型無人航空機に関し広範なビジョンが示されていた。同通知では、空中給油を必要とせず空母から少なくとも1,000海里離れた目標を攻撃できる航空機を想定し、給油機で航続距離を延長する可能性も残していた。

有人戦闘機の射程をはるかに上回っている。

想定される航続距離の目標がどうであれ、計画されている兵装搭載量からも、機体が相当な大きさであることがうかがえる。実際、RFIに明記された甲板スペースの要件も、この点に関連している。CCAの「スポットファクター」は、既存の第4世代戦闘機のそれを超えてはならないとされており、これはF/A-18E/Fと同等の大きさになる可能性があることを意味する。

しかし、それ以外の点に関しては、最新のCCAインクリメント1に関するRFIは、かなり具体的な内容となっている。

海軍は、契約締結から24ヶ月以内に試作機の初飛行を行い、3年間の開発期間中に空母適格認定の取得を求めている。また、1機あたり約3,000万ドルという合理性のある価格目標に向けた道筋も求めている。この価格帯は、これまで提示されてきたCCAコンセプトの中でも最高水準に位置し、ハイエンドのUCAVとしてはかなり野心的な目標である。

海軍当局は2024年に、CCAの単価目標は約1,500万ドルと述べており、これは、特定の状況下なら消耗品として扱えるほど十分に安価であるという考えを反映していた。一方、新たなRFIでは、1機あたり3,000万ドルというコスト目標に向けた道筋を示すよう業界に求めている。これは依然として現代の空母搭載戦闘機のコストの数分の一に過ぎないが、兵器搭載能力、航続距離、自律性、生存性が大幅に高い機体に対しては、海軍が相当な追加費用を支払う用意があることを示唆している。

このRFIに応じる可能性のある企業については、昨年8月、海軍はアンドゥリル、ボーイング、ジェネラル・アトミクス、ノースロップ・グラマンの各社と「概念的な」CCA設計に関する契約を結んでいた。当時、海軍はまた、ロッキード・マーティンドローン向けの共通制御アーキテクチャの開発を委託されたと述べていた。ロッキード・マーティンはすでに、海軍がMQ-25を支援するために現在空母に統合している制御ステーションおよび関連ソフトウェアの主要請負業者となっている。

今回の新たなRFIは、昨年の概念的な検討から、具体的なプロトタイプ開発に向けた転換を示すものである。海軍は調達戦略を策定するにあたって業界からの意見を募っており、回答の締め切りは9月18日となっている。

過去、海軍は空母航空団の構成全体について、最終的には60%以上を無人機とすることを目指していると述べてきたが、正確な割合は依然として未定であり、海軍CCAインクリメント1の教訓が確実に反映されることになるだろう。CCAが海軍の第6 世代有人戦闘機――F/A-XXとして知られる――とどのように組み合わされるかは、もう一つの興味深い展望だが、明らかにそのプラットフォームと連携して運用できるよう最適化されることになるだろう。

さて、話を海軍による、高性能でステルス性を備えた空母搭載型UCAV能力の開発に向けた以前の取り組みに戻そう。ノースロップ・グラマンが機X-47B実証機2機を製造し、いずれも空母運用や空中給油を含む広範な飛行試験を受けた。同機は2011年から約5年間にわたり飛行を行った。2022年時点で、両機のX-47Bは、将来的に博物館での公開展示用と指定されていた。

2機のX-47Bは、空母搭載型UCAV能力がどのようなものになるかの一端を示すにとどまらず、その基本設計は実戦配備型へ進化する予定であった。これらは、数千ポンドの搭載能力を持ち、有人海軍戦闘機をはるかに凌ぐ航続距離を誇る、大型ステルスUCAVであった。後継のUCLASSプログラムは、X-47が実証した能力を、新たな調達を通じて実戦運用に導入することを目指していた。しかし、2010年代半ばには、これと根本的に異なり、野心も控えめで、給油能力に重点を置いた「空母搭載空中給油システム(CBARS)」プログラムへ転換された。前述の通り、これがMQ-25スティングレイの誕生につながった。

UCLASSの中止は依然として非常に痛手であり、近視眼的で、さらには無謀な決定であると広く見なされている。UCAVの能力がいかに革新的であるかを実証しておきながら、にもかかわらず、概念から完全に背を向けてしまったためだ。同軍はさらに一歩踏み込み、開発成果を記憶から消し去ろうとしているかのようだった。米国の航空戦力史におけるこの奇妙で憂慮すべき転換点、およびそれを取り巻く明白な疑問点については、この過去の特集記事で詳しく読むことができる。

時を現代に移すと、海軍はMQ-25を導入しようとしている。同機は主に給油機であるが、その異色の設計に影響を与えた任務セットは、明らかにそれだけにとどまらない。海軍の要件は、同機「スティングレイ」が、より「洗練された」、ステルス性の高い構成で、海軍の無人戦闘ドローンの役割の少なくとも一部を担う可能性への扉を開くかもしれない。

全体で重要な点は、海軍の最新のCCA要件は、以前のUCAVへの野心が、今度はCCAという名目のもとで再浮上しているという興味深い可能性を示唆している。これは、中国が独自のステルスUCAVの開発を急速に進めており、数案が試験段階にあり、うちの一つは非常に完成度が高く艦上運用向けに艦載化されている――GJ-11「シャープ・ソード」――という状況下で起こっている。GJ-11は、海軍 の要件リストと非常に似通っており、自律的に行動する能力や有人機との連携能力、さらに全体的なサイズや生存性の必要性などがある。

RFI(情報提供要請)は契約プロセスの初期段階に過ぎないが、実質的には、海軍が米国海軍向けUCAVという過去の約束をようやく果たせるかどうかを産業界に問いかけているように見える。■

トーマス・ニューディック

スタッフライター

トーマス・ニューディックはTWZのスタッフライターであり、軍事航空、防衛技術、兵器システム、国際安全保障を担当している。ドイツのベルリンを拠点とし、世界中の紛争、軍事近代化の取り組み、新興の航空宇宙技術について報道しており、特に空軍力と現代戦争におけるその役割に関心を持っている。彼の報道は、現代および歴史的な空軍力、特にヨーロッパにおける深い専門知識に基づいており、大陸全域およびそれ以上の地域における軍事航空、空戦、航空宇宙開発に焦点を当てている。


タイラー・ロゴウェイ

編集長

タイラーは、軍事技術、戦略、そして外交政策の研究に情熱を注いでおり、防衛および国家安全保障の分野において、これらのトピックに関する有力な発信者としての地位を確立しています。タイラーは、大人気の防衛サイト『Foxtrot Alpha』を立ち上げた後、『TWZ』を立ち上げ、現在も編集長として同サイトを率いています。

オリジナル版読者のコメント・ディスカッション

  • 余談ですが、ここももうすぐ「太平洋」らしくなくなるようです。文字通り「嵐の前の静けさ」で、今夜は40を超える突風、明日は一日中強風が予想されています。寝る前に懐中電灯の場所を確認し、デッキの固定されていない物をしっかり固定しています。

  • また、誰が錨を下ろすのが上手で、誰が……

    • うわっ。数年前にレイク・パウエルに行った時のことを思い出した。完全に暗くなる前にどこかに錨を下ろさなければならなかったんだけど、その日は午後中ずっと暴風警報が出ていたんだ。その日の昼食時、ブルフロッグ・マリーナで、大きな3デッキ船が横向きにひっくり返って、電源ボックスを破壊し、スリップに突っ込んでいくのを目撃した……

  • あくまで私見ですが、この(状況)は海軍を少し不当に描いているように感じます。

  • 記憶が正しければ、海軍は(現在の)MQ-25のプログラムを開始した当初、他より一歩先を行っていました。しかし、その野心は度を越しており、かえって足かせとなってしまいました。

  • プログラムが進むにつれて(終わりがないと主張する人もいるでしょうが)、資金調達が……

    • 当然だ。TWZなら、あらゆる場面で専門家たちより自分たちの方が賢いと自画自賛しなければ、TWZらしくないだろう。

  • まず間違った答えをすべて試してみなければ、正しい答えにたどり着くことは期待できない。

  • 余談だが、これはロイターだ。私は彼らを信頼できると考えている。

  • 半世紀にわたり厳しい経済制裁下に置かれてきたテヘランの立場は、攻撃の脅威も新たな経済制裁も、実質的に変えることはできなかったようだ。

  • https://apple.news/A7tABzxKfSz6hFgWBW7pytQ

  • 紛争の拡大に伴い、テヘランが反撃する中、米国がイランへの新たな攻撃を開始 — ロイター

    • ベッセントの馬鹿げた経済崩壊計画がうまくいくと期待している人たちは笑える。中国はそれを無視し、イランとの取引を続けている。なぜなら、我々が彼らに対して何もできないことを知っているからだ。彼らが希土類やその他の重要部品の輸出を止めれば、トランプは這って戻ってきて降伏するだろう。唯一の...

  • OT:すごくクールだ。

  • https://www.ign.com/articles/peter-cullen-final-optimus-prime-performance-transformers-short

  • ピーター・カレンがオプティマス・プライムの最後の声を収録――ファンは今秋、映画館でその姿を見ることができる

  • ign.com

  • まあ、まあ、まあ、状況が一転したな。

  • ノースロップ社、10,000ポンドのペイロード要件を想定

  • X-47Cの提案を再検討中

  • 我々は依然として自律飛行ソフトウェアを開発中であり、離陸から着陸に至る完全な攻撃任務や防空任務を、いかなる運用ベースにおいても実行できる能力を実証できていない。CCAインクリメント1向けの自動化ソフトウェアは、現在も競争入札中だ。そこで当然の疑問が浮かぶ。なぜ……

    • …なぜ人々(タイラーもその一人ですが)は、2015年頃に利用可能だった自律ソフトウェアだけでUCAVを現実のものにできると考えていたのでしょうか?

    • それが言われていることかどうかは全く確信が持てません。むしろ、海軍が当初の仕様通りに2015年にプログラムを開始していたはずであり、それが今になってようやく…という段階に達しているだけではないでしょうか。

  • もしもそうなっていたら:

  • 北ベトナム上空の「ライトニング・バグ」戦争

  • 「BQM-34 ライトニング・バグはベトナム戦争中にUAVの価値を証明し、ドローン計画の拡大が真剣に検討された。空軍はドローンを爆撃機やミサイル発射台として使用する実験を行ったが、機密保持の...

    • 失われた好機が多すぎる。GAM-72も、たとえ米空軍のものであったとしても、同じ境遇にあった。

  • 海軍や空軍が無人戦闘機の開発を棚上げにした決定について、全くもって不可解な点など何一つない……両軍を牛耳るクソ野郎の戦闘機パイロットどもは、職を失うことを恐れて、計画がまだ揺籃期ではないにせよ、少なくとも幼児期にある段階で、その取り組みを潰してしまったのだ。

  • そうした意思決定者たちは皆……

  • もしX47Bの開発を継続し、電子機器やソフトウェアの更新を続けていれば、今日では艦上から飛び立つ、超ステルス性能を持ち、航続距離1000マイル以上のドローン暗殺機が実用化されていたはずだ。X47Bは素晴らしい設計だったし、個人的には有人型の海軍用長距離ステルス軽……をぜひ見てみたいものだ。

    • しかし、我々は戦略核保有国とは決して戦争をしないため、おそらく1000マイル飛行し、イランの防空網を突破しつつ、イスラエルが「保有すべきではない」と考えている産業基盤を蒸発させる必要があるだろう。

  • 海軍があのプラットフォームを活用する機会を無駄にしたのは馬鹿げているが、もしステルスUCAVを建造すると決めたなら、過去の拙い意思決定を挽回できるかもしれない。国防総省が適切な判断を下すとはあまり信じていない。

  • 20年の先行優位を台無しにする方法。まさにアメリカ例外主義の真骨頂だ。

    • 確認したいんだけど、GJ-11はもう実戦配備されてる?

    • いいえ、まだです。実際、大幅な改造が施されたため、現在はGJ-21と呼ばれており、それさえもまだ空母甲板からは運用されていません。

    • じゃあ教えてくれ:すでに誰かが我々より優れた成果を上げているという証拠はどこにあるんだ?

  • 私の意見では、これがすべてを物語っている:

  • 「今日に至るまで、UCLASSの打ち切りは依然として非常に痛いところであり、近視眼的で、さらには無謀な決定であると広く見なされている。」

  • つまり、USS セオドア・rローズベルト(CVN-71)は、運用可能な(第2世代)無人航空戦センター(UAWC)を搭載した米国初の空母ということになる。これは明らかに、MQ-25 スティンレイ給油機からなる航空団全体を統制できるよう設計されている。

  • この空母は、提案されているこれらの新型…も統制できるのだろうか?

    • 提案されている新しいUCLASS機体も制御できるのだろうか?

    • はい。誰がそう思っただろう?まるで海軍が、UCLASSの要件から一歩引いて、より安価でシンプルかつコストの低い作戦概念(CONOPS)に縮小することを意図的に決定し、その解決策を模索することに注力しようとしたかのようだ……

  • 余談:高速ファイバーは安くはない!

  • 今日、職場で100Gbのリンクがダウンした。調査したところ、小指ほどの大きさの小さな部品が故障していた。交換に3000ドルかかる。 👍

  • X-47Bが載ったあの昔のTWZサイトのカバーを復活させる時が来たな。

  • ソフトウェアと通信の問題がどれほど深刻になるか、みんな過小評価している気がする。軍が自律性を追求していく上で、ハードウェアよりもソフトウェアの方が大きな課題になるだろう。ジャミングが始まり、UCAVが管制官との接続を完全に失ったらどうなるのか……

  • 余談ですが、攻撃を受けているものの、戦争状態ではない……

  • https://tvpworld.com/95158353/germany-russia-responsible-for-leipzig-airport-drone-attack

  • ドイツ:ライプツィヒ空港でのドローン攻撃はロシアの仕業

  • tvpworld.com

  • これは、フォード級が蒸気カタパルトに戻った時ほどひどくはない

  • 空母のスペースには限りがある。航空団の中核任務を果たせない、使い捨て可能なプラットフォームでそのスペースがすべて埋まってしまう可能性が、この決定の背景にあると思う。

    • とはいえ、10,000ポンドの積載量が真の決め手だ。それがなければ、蒸気カタパルトに対応できるだけの重量があれば十分で、空母搭載のジェット訓練機の重量から推測すると、空重量で約8,000~9,000ポンド、積載時で12,000~13,500ポンド程度になるだろう。この計画は、現在のトレンドを左右している「安価で大量」という点を捉え損ねているようだ… .

  • おそらくこれは、ノースロップ社がF/A-XX契約を獲得する見込みであり、CCAを同じメーカー製の自社製コンパニオン機としたいというシグナルなのかもしれない?

  • 余談ですが、トルコにはいつでも頼れますね…

  • https://www.google.com/amp/s/unn.ua/en/amp/erdogan-announced-further-nuclear-projects-with-russia

  • 海軍調達の実情を捉えた実際の動画:

  • 海軍は、2015年に任務遂行能力のない装備を持つよりは、遅れて予算超過になることを選ぶだろう。事態の進展の速さからすれば、その間に「能力はあるが任務がない」という状況が生じる可能性もある。

  • その一方で、海軍は「X Bat」に関心を示している。これは比較的リスクの高い設計であり、革命的な…

  • #15. 「あの忌々しい海軍と取引するなら、飢え死にする方がマシだ。奴らは一体何を望んでいるのかさっぱり分からず、君の心を砕くか、あるいはもっと露出した体の部位を傷つけるかする前に、君を気が狂いそうになるほど追い詰めてくるだろう。」

    • この引用を待っていたよ。

  • これは「当たり前だろ!」の部類に入る。なぜ米海軍がノースロップ社のUCAVからボーイング社のMQ-25へと急遽切り替えたのかは、依然として謎のままである。

  • スーパーホーネットが攻撃任務に復帰できるようにするための空中給油機が必要であることは確かに理解できるが、海軍は明らかに非常に…

    • 航空士官マフィア……私が現役だった頃、海軍航空士官のほとんどは、コックピットに自分たちが乗っていない機体が飛ぶという考えを嫌悪していた。とはいえ、私は退役してから15年経つ……おそらく今の世代のパイロットたちはそれほど頑なに反対していないのだろう。

    • しかし、仕様はかなり過剰で、目標の納入価格は馬鹿げている。1機これは私にとってはかなり明白なことだ。アレスターケーブルにもカタパルトにも重量制限がある以上、800ポンドのパイロットや支援装備、射出座席を搭載していなければ、現在のいかなる技術を用いても射程距離を確保する物理的なハードルは低くなる。空母にドローンが導入されれば……

  • ちょっと待って、確認させてくれ。つまり、君の言いたいことは、現在の私たちが、何年も何年も前に、白人の年配のキャリア官僚連中が下した、愚かで時代遅れで過度に保守的な決定の代償を払わされている、ということか?

  • 衝撃的だ。

    • これは、リーパーやプレデター計画の成功を踏まえて、当時多くの人が見抜いていたかなり明白な例でしたが、物議を醸した決定のすべてが間違っていたわけではありません。欧州向けF-22の生産を180機で打ち切ったのは正しい判断でした。

  • 依然として海軍は: https://x.com/Osinttechnical/status/2094906536187355606?s=20

    • これは、米海軍がOPV「レジェンド」計画を中止し、2040年以降に「レジェンド」が最終的に到達することを期待していた水準に、すでに完成している設計を購入しようとしているように見える。

    • しかし、資金はすでにFFG-62に投じられており、これは言及されたどの艦艇よりも生存性が高く、同等の能力を備えている。 購入...

有事では最初にGPSが利用不能となる想定で米軍は準備を進めている―磁気異常を応用した航法方式MagNavの実証

 

Wired

GPS利用不可の戦闘に備え新航法方式の実用化を進める米空軍

Air Force tunes up quantum navigation for a fight without GPS

量子センサーを用いて微弱な磁場を捕捉し、外洋上空で4時間以上にわたる試験飛行を行った。

GPSを使って世界中を飛行するのは、クルマのナビゲーションアプリを使うのと大差ない。そのため、軍事計画担当者は、将来の大規模な紛争の初期段階で、この全球衛星測位システムが機能停止に陥る事態を想定している。

GPSが利用できない状況に備え、アラスカ上空で行われた国防総省の試験飛行は、衛星システムなしで目標地への往復飛行を行えるかという点において、大きな飛躍を遂げた。この試験は、国防総省の最新技術部門が監督した。

改造されたエンブラエル170を太平洋上空で操縦し、試験クルーはワシントン州シアトルからアラスカ南部へ、そして帰路へ計4時間の飛行を行った。その際、他のいかなる航法技術でも使用されていない、地球の微細な磁気マップを読み取る量子センサーを用いて航法を行った。

試験は、新技術を軍事利用に導入することを目的とした組織である 国防総省の防衛イノベーションユニット(DIU)が監督した。エンブラエル170は特別に改造された民間機であったが、国防総省によると、空軍は今年後半にC-17でこの技術の試験を行う予定だという。

システムの仕組みは次の通りだ。地球の地殻は、均一な岩石でできた滑らかなビリヤードの球のようなものではなく、むしろさまざまな鉱物や元素の巨大な鉱床がパッチワークのように組み合わさっている。例えば、石炭や石油の巨大な鉱床が存在する場所で、石炭採掘や石油探査が行われる。山脈はしばしば花崗岩で構成されており、カナダ北部には広大な鉄鉱脈が横たわっている。

各元素に 固有の磁気シグネチャがあり、上空を飛ぶ航空機に搭載された磁気センサーにとって、パイロットの目に映る森林や砂漠と同様に明らかなものである。

「磁気異常を利用した航法(Magnetic Anomaly Aided Navigation、略称MagNav)」と名付けられ、ハネウェルが開発したこのシステムは、地殻周辺のさまざまな元素の鉱床が放つ磁気シグネチャの高精度な地図で航行を行う。

GPSやその他の人工的な磁気ベースの航法とは異なり、地球の地質構造によって生み出される磁場は、技術によって偽装されたり遮断されず、天候の影響も受けず、その位置も変動しない。

今週の注目記事

8月の飛行では、この地図を用いて外洋上空を飛行した。

「GPSなしで4時間23分間、海上を飛行した後、MagNavシステムは従来のバックアップ航法手法と比較して位置精度を89%向上させた」と、国防総省はこの飛行に関するニュースリリースで述べた。

概念としては単純――地中の岩石の地図――だが、この技術は最先端のものだ。陸上航法コースを受講した軍人なら誰でも証言できるように、地球には他のどの磁場よりもはるかに大きな磁場が存在する。手持ちのコンパスが追跡する磁北の引力は、すべての磁気信号の99%以上を占めている。

磁気地図を読み取るには、地球の磁場をフィルタリングし、航空機自体が発する磁気信号を無視するように計器を調整できる搭載システムが必要となる。

そのため研究者たちは、素粒子への影響によって磁場を検知する量子センサーを用いた。

マット・ホワイト

シニアエディター

マット・ホワイトは『Task & Purpose』のシニアエディターである。空軍およびアラスカ空軍州兵で8年間パラレスキューマンを務め、日刊紙および雑誌のジャーナリズムにおいて10年以上の経験を持つ。


ウクライナはこれまでで最大のロシア深部ドローン攻撃を実施―狙いはロシアの天然ガス生産拠点か。極めて戦略的な動きです

 


Ukraine carried out its longest drone attack of the war.

(Via X)

ウクライナがロシア最深部のドローン攻撃を実施

Ukraine Carried Out Its Deepest Drone Strike On Russia Ever

ウクライナ国境から1,700マイル離れた、天然ガスが豊富なロシアの北極圏にあるエナジー処理施設を標的とした攻撃だった

クライナ国境から1,700マイル以上離れたロシアのガスプラントが水曜日にドローン攻撃を受けたと、ウクライナおよびロシア当局が明らかにした。これは開戦以来、ウクライナによる最長距離の攻撃とされるもので、キーウがモスクワのエナジーインフラを標的とし続けている中で発生した。

「本日、ノヤブリスクにある産業施設の一つにドローン攻撃があったが、これを撃退した」と、ヤマル・ネネツ自治管区のドミトリー・アルチュホフ知事はテレグラムで述べた。「ドローンの残骸が落下した結果、火災が発生した。緊急対応の専門家が現場で対応にあたっている。最も重要な点は、死傷者は出ていないということだ。被害の規模と性質については現在調査中である。」

「ヤマル住民の皆様には、冷静さを保ち、公式情報源からの情報のみを信頼するよう強くお願いする」とアルチュホフは付け加えた。「状況は制御下にある。」

「犯罪的なキーウ政権が、ウラル連邦管区の北極圏を初めて攻撃した」と、ロシア連邦大統領のウラル連邦管区特使であるアルテム・ジョガ氏は、 テレグラムで確認した。「 ドローンの破片が敷地内に落下した結果、ヤマル・ネネツ自治管区の燃料・エナジー複合施設で火災が発生した……敵はパニックを煽るために経済施設への損害を与えようとしている。」

ウクライナ軍参謀本部によると、攻撃の標的はノヴィ・ウレンゴイ凝縮液安定化プラント(CSP)であり、同参謀本部は攻撃の犯行声明を出している。

「2026年9月9日、ウクライナ国防軍部隊は、ヤマル・ネネツ自治管区ノヴィ・ウレンゴイにあるノヴィ・ウレンゴイ・ガスコンデンセート処理プラントを攻撃した」と、参謀本部はXで主張した。「被害の程度については現在評価中である。」

同プラントの年間処理能力は約1,950万トンであると、参謀本部は付け加えた。

「同プラントでは、安定化ガスコンデンセート、石油分画、ディーゼル燃料、その他の石油製品が生産されている」とウクライナ軍は指摘した。「その製品は、とりわけロシア軍の需要を満たすために使用されている。敵の主要な軍事目標に対する作戦は現在も継続中である。」

ウクライナ当局は、攻撃がどのように行われたかについての詳細は明らかにしなかった。

現場から流出したある動画には、遠くに立ち上る炎の柱が映っていたが、攻撃がどこで発生したかや被害の程度についてはほとんど詳細が示されていない。

別の動画には遠くに立ち上る煙が映っていたが、こちらも何が起きたかについての詳細はほとんど示されていなかった。

この地域は重要な標的である。

「ノヴィ・ウレンゴイは、シベリア北西部のヤマル・ネネツ自治管区に位置する、ロシアの非公式な『ガスの首都』である」とモスクワ・タイムズは報じている。ガスプロムは「2020年時点で、この地域のガス埋蔵量を26.5兆立方メートルと推定しており、これは世界需要を6年以上賄える量に相当する。」

ロシアのこの地域における初の攻撃であることに加え、これは「戦争開始以来最も遠方への攻撃」であったと、ロシアのTelegramチャンネル『Mediazzzona』は伝えた。「これまでの距離記録は、2026年7月のオムスク石油精製所への攻撃だった。同精製所は国境から直線距離で約2,500 km(約1,550マイル)の地点にある。」

ウクライナ軍参謀本部は今回の攻撃について詳細をほとんど明らかにしなかったが、 兵器メーカー「ファイア・ポイント」の関係者はオンライン上で、同社のドローンの1機が攻撃を実行したことをほのめかした。

「3,300 km(約2,050マイル)以上を飛行し、見事に目標を達成したのは誰か、当ててみて」 同社は、ガスプラントへの攻撃映像を添えたテレグラムの投稿でそう述べた。

「3200))」と、ファイア・ポイントの創業者デニス・シュティリエマンは、炎上するガスプラントの画像を添えたXの投稿でほのめかした。

シュティリエマンも同社もこれ以外の詳細は明かしていないが、ファイア・ポイントは、同社の FP-1ドローンが現在、60 kgの積載量で約2,100マイル(3,400 km)を飛行可能であると主張している。

ファイア・ポイントの示唆にもかかわらず、同社製兵器がこの攻撃に関与していたという確認は得られていない。また、別のシステムによって、あるいはロシア国内から攻撃が行われた可能性もある。ウクライナは過去にも、ロシア深部での攻撃を 代理勢力に依頼して実行したことがある。さらに、ウクライナは昨夏、ロシアの戦略航空部隊に対して、遠隔操作による一連のドローン攻撃を実施した。 「オペレーション・スパイダーウェブ」と名付けられたこの作戦には、国境から約3,000マイル離れたベラヤ空軍基地への攻撃も含まれていた。

しかし、ファイア・ポイント社の見解や、ウクライナ製兵器の射程が拡大していることを考慮すると、ロシア国内からの攻撃は、ウクライナから発射されたものよりもはるかに可能性が低い。当メディアはファイア・ポイント社およびウクライナ当局にコメントを求めた。

ベラヤに対する「オペレーション・スパイダーウェブ」攻撃の映像は以下からご覧いただける:

本日、ウクライナ国境から遠く離れたロシア国内でドローンの侵入による影響を受けたのは、ノヴィ・ウレンゴイのガスコンデンセート処理プラントだけではなかった。

「無人航空機(UAV)の活動により、ハンティ・マンシ自治管区に非常事態が宣言された」と、ロシアのRIAノーボスチ通信が水曜日に報じた。同管区はウクライナから約1,500マイルの距離に位置している。

同メディアはさらに、「イグラ、ニャガン、ウライ、『ソヴェツキー』、スルグト、ハンティ・マンシスクの各空港で一時的な制限措置が実施されている」と付け加えた。

同メディアは攻撃の発生を報じておらず、ウクライナ側も攻撃を主張していないが、同地域上空を飛行していると思われる「Fire Point FP-1」ドローンの映像が公開された。

ロシアの独立系メディア「ヴェルストカ」が今週初めに報じたところによると、同地域の当局者はウクライナによる攻撃に備えていたという。

この地域は「国内の原油生産量の約40%を占める広大な産油地域」であると、 ウクライナの公式メディア『United24』が指摘した

ノヴィ・ウレンゴイ凝縮油安定化プラントへの被害の程度は現時点では不明だが、今回の攻撃により、ロシアの石油インフラに対するウクライナの作戦範囲が拡大したことになる。

この夏、ウクライナは射程圏内にあるロシアの製油所のほぼすべてを攻撃した、とキーウ・ポストは報じた

「ウクライナ軍は7月、これらの攻撃によりロシアの精製能力の43%が停止に追い込まれたと述べ、これが全国的な燃料不足や輸出制限の一因となった」と同紙は報じた。

それでも、「ロシアの石油輸出総量は6月から7月にかけて比較的安定していた。原油輸出量の増加とエナジー価格の上昇が、収入の損失を一部相殺したためだ」とキーウ・ポストは付け加えた。

ロシアのエナジーインフラへの攻撃は甚大な損害をもたらしており、先月、ウラジーミル・プーチン大統領は 政府がこうした攻撃に対する十分な防護措置が講じられていないとみなされる商業上の重要インフラを一時的に接収することを認める法律に署名した。これは、今年初めにロシアが、民間企業が自社で防空システムを購入して自社施設を保護することを認めた動きに続くものである。

ロシアは依然として執拗な攻勢を続けているものの、エナジーインフラへの攻撃が明らかに大きな打撃を与えている。戦闘終結に向けた新たな試みがなされたことを受け、こうした能力の重要性はさらに高まっているようだ。

ドナルド・トランプ米大統領の首席特使スティーブ・ウィトコフとジャレッド・クシュナーは最近、和平交渉再開を目指し、ロシアとウクライナ両国を訪問した。しかし、当面の間、解決の兆しは見られないようだ。

キーウの長距離攻撃兵器の射程と数量の拡大はゼレンスキー大統領が使える切り札として、最も強力な手段となっている。ウクライナは月を追うごとにこれらの兵を改良しており、ドローンや巡航ミサイルの開発ペースは急速に加速している。同国はまた、弾道ミサイルプロジェクトも進行中であり、これらが実用化されれば、モスクワへの圧力はさらに高まる。

にもかかわらず、今週初め、ゼレンスキー大統領は、ロシアとの戦争が少なくとも冬まで続くと予想していると述べた。それを踏まえると、ロシアのエナジーインフラに対するキーウの攻撃はすぐには終わらないようだ。

その好例として、水曜日もウクライナによる長距離ドローン攻撃が続き、プーチン大統領が頻繁に訪れる黒海のリゾート地ソチへ新たな攻撃が行われた。また、ロシア中部極北にある人里離れたエナジー生産拠点の上空では、2日連続でドローンの姿が確認された。■

ハワード・アルトマン

シニア・スタッフライター

ハワードは『TWZ』のシニア・スタッフライターである。彼は紛争について頻繁に執筆しており、特に中東とウクライナに重点を置いているほか、世界中の軍・諜報当局者や業界リーダーへのインタビューも行っている。彼は、米中央軍および米特殊作戦司令部の本拠地であるフロリダ州タンパ近郊に住んでいる。

オリジナル版読者のコメント

  • 余談:カタール版「エアフォースワン」で非常用スライドが1基展開し、トランプ氏のダラスへの出発が遅れた。当然のことながら、トランプ氏の説明は「誤って展開された」とする他の情報源の説とは異なっている。トランプ氏は、MXが何らかの理由で点検していただけだと述べた。

  • 通常、その理由は…

  • link entityトランプ氏が共和党大会へ向けて出発する前に、カタールから寄贈されたエアフォース・ワンで緊急脱出スライドが展開 | CNN Politics

  • cnn.com

    • 新米客室乗務員でさえ、この初歩的なミスには笑っているだろう。

    • 「最高のものだけ」

  • 見事だ。

  • 射程と精度、そして適切な標的だ。

  • 即時の破壊に加え、この攻撃によってロシアのさらに広範な領域が攻撃範囲内に入り、ロシアは減少の一途をたどる対空戦力を再び再配置せざるを得なくなるだろう。

  • 即時の破壊に加え、この攻撃によりロシアのより広範囲が攻撃圏内に入り、ロシアは減少の一途をたどる対空戦力の再配置を再び余儀なくされるだろう。

  • ウクライナが行っている最も賢明な戦略の一つは、ロシアの石油生産施設を攻撃していることだ。ロシアにはその被害を修復する能力がない。ロシア大統領のトランプと彼の親友ヴラドは、きっと激怒しているに違いない……。

  • 話題は変わるが、『フューチュラマ』のファンとして、ヘグセスがブランニガンにどれほど似ているかを見るのは辛い。

  • もうそのイメージが頭から離れない。

  • 永遠に「ザップ・ヘグセス」として知られることになるだろう。

  • 興味があれば、ニューヨークからヒューストンまでの距離とほぼ同じだ。

  • 私たちカナダ人にとっては、バンクーバーからトロントまでの距離とほぼ同じだ。

  • カナダが、ウクライナがプーチンを打ち倒すのを支援するために何を発表するのか楽しみだ。

  • Xへの投稿で、ゼレンスキー氏はアイスランドの外相との会談のために同国に到着した自身の動画を共有し、「カナダへ向かう途中」に立ち寄ったと述べた。

  • 彼はそれ以前に、ハーラル5世国王の葬儀に出席するためオスロに滞在していた...

  • 彼が議会で演説することを願っている。

  • そして、現時点で我々が不要なものをすべて持ち帰ってくれることを。その後、我々の兵器庫を補充し、ウクライナに送ればいい。

  • また、もし彼がドローン工場のスタッフを数人残していって、カナダで大規模なFPVドローン産業を立ち上げてくれるなら、最高だ。

  • 適切かどうかはわからないが、昔を懐かしんで。

  • 「ヤマルの住民の皆様には、冷静さを保ち、公式情報源からの情報のみを頼りにするよう強くお願いする」とアルチュホフ氏は付け加えた。「状況は制御下にある。」

  • うわっ、製油所/Wildberries/Ozonのビンゴカードをほこりを払って用意しておこう。さらに多くの場所が対象になりそうだ!

  • もっと大きなカードが必要になりそうだ!

  • ロシアは、前線のどの地点においても、戦略的な成果を上げていない。

  • ウクライナはリマン近郊のロシア軍突出部から200平方キロメートルの領土を奪還した。

  • ルーマニアはロシアによる破壊工作を阻止したと主張している。

  • https://www.theguardian.com/world/2026/sep/09/ukraine-war-briefing-keyu-books-in-1000-peイトリオット-as-uk-and-...

  • ウクライナ戦争ブリーフィング:英国とEUがミサイル支援を決定、キーウは「ペイトリオット」1,000基を確保

  • theguardian.com

  • いいリーチだね 👍🏻

  • さあ、さらに勢いを増そう……

  • モスクワ周辺にこれほど強固な防空網が張り巡らされていると、国の他の地域を守るためのシステムはほとんど残らない。UAVが半ば防護された国境地域を越えれば、残りの飛行はほぼ一直線かつ平坦に進めることができるだろう。

  • 「素晴らしい。クレムリンへの強襲はいつ頃期待できる?」

  • ほら、プーチン支持の皮肉なコメントを書き込んだから、サンタバーバリアンにいつものクソ野郎ぶりを披露させる必要はなくなった。

  • OT マクレディの国歌斉唱、F-15EXの飛行展示、シーホークス頑張れ。

  • OT:ホッケー界から悲しいニュース。  https://thescore.com/nhl/news/3596145

  • バリー、安らかに眠れ…

  • ところで面白い豆知識…

  • 選手が試合にスーツを着て出席するという伝統は、20世紀前半から中盤にかけて、プロアイスホッケー(NHL)においてリーグ全体の一般的な基準として始まったものです。

  • プロホッケーの黎明期、選手たちは列車やバスで移動していました。シャツにネクタイ、そして……

  • もし本当なら注目すべきことだ――

  • https://www.msn.com/en-us/news/other/ukrainian-navy-russia-s-admiral-essen-frigate-in-novorossiysk-hit-by-neptune-missile/ar-AA2bTvtw?ocid=socialshare

  • もっと長く、深く、激しく。   あのストライクは……熱かった。

  • 余談:

  • 噂によると、カーニーは貿易戦争での我々の立場を強化するために総選挙を呼びかけるらしい。

  • 自由党が完全過半数を獲得した場合、彼はすべてのカナダ人に6,903ドルの給付金(仮称:カーニー・キャッシュ)を支給する予定だ。

  • つまり、米ドルで約3.50ドルってこと?

  • /賢い手だ。

  • 8月21日から26日にかけて実施され、2,000人強のカナダ人成人を対象としたこの世論調査によると、回答者に「交渉停止は関税引き上げを意味する」と明確に指摘された後も、71%が連邦政府の交渉停止決定は正しかったと考えていることが分かった……

  • ロシア全土で燃料不足が収穫を脅かしており、特にクリミアとロストフ地方で深刻な状況となっている。

  • https://www.youtube.com/watch?v=DaKS2zSlUjo

  • (ウクライナからの報告)

  • なんてこった。

  • https://x.com/i/status/2097445046224093420

  • これは、米国の国家機能の崩壊を示す兆候だ。ある個人の「問題解決屋」たちが、重要な人物からの反発を受けることなく、国務省や正規の大使、軍関係者を完全に従わせることができるという事実こそ、米国にはもはや機能する外交機関が存在しないという強力な証拠である……

  • もっと見る

  • 刃物が飛び出している。

  • https://www.huffpost.com/entry/live-updates_n_6a9fcd46e4b03901c959287d/liveblog_6aa1dedfe4b0186919a90606

  • ノルウェー首相、ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領の専用機がドローンに「危うく衝突するところだった」と発言

  • huffpost.com

  • ロシア、義肢装着者の後方地域での戦闘任務への従事を承認。

  • https://youtu.be/kxpjuw0QjmY

  • (ウクライナからの報告)

  • よし。さて、黒海北岸にあるプーチンの金とイタリア製家具で飾られた宮殿についてだが。

  • 見事に燃え尽きるだろう。

  • このミームなら絶対に外れない!

  • 「英国、冬の間のウクライナの防空体制強化に1億ポンドを拠出

  • 軍事装備パッケージにはペイトリオットミサイルが含まれており、ロシアの攻撃によりその在庫は減少している」

  • https://www.theguardian.com/politics/2026/sep/08/uk-commits-100m-bolster-ukraine-air-defences-russia-war

  • 米国、欧州に対し「ウクライナへの再軍備支援を緩めてはならない」と要請

  • theguardian.com

  • 「見ちゃったね。」

  • https://x.com/JoelTheDane/status/2097776823220265456

  • 「犯罪的なキーウ政権が、初めてウラル山脈の北極圏を攻撃した」

  • 無差別に誰かを殴っておきながら、その相手に殴り返されたら「犯罪者」呼ばわりするなんて!