空軍新参謀総長にウェルシュ大将

airforce magazine Friday August 03, 2012
               
Welsh Confirmed as Chief of Staff:


8月2日上院がマーク・ウォルシュ大将Gen. Mark Welshの空軍第20代参謀総長就任が承認された。現参謀総長のノートン・シュワーツ大将は交代とともに退役する。この次にはオバマ大統領による正式承認が続く。その後、空軍は8月10日に就任式典を開催する。

ウェルシュ大将は1976年の空軍士官学校卒業生。在欧州米空軍の司令官を経て2010年10月より米空軍総司令部勤務。

上 院による承認はジョン・コーニン上院議員(共和党、テキサス州)が同大将の承認保留を取り下げたことから同日採血されたもの。同議員の保留はラックランド 基地(テキサス州)内で発覚した性的嫌がらせが理由。同基地は空軍の規則訓練を担当。同議員はウェルシュ大将と同日会見し、状況を話し合った後に保留を撤 回した。「ウェルシュ大将が深刻な状況認識を共有していることがわかった。大将が事件の捜査を続けるとの決意を示したことを嬉しく思う」と声明を発表して いる。

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