ソチ五輪で危機管理として第六艦隊から二隻を黒海に派遣



U.S. Warhships Enter Black Sea in Support of Sochi Winter Olympics

By: USNI News Editor
Published: February 5, 2014 10:31 AM
Updated: February 5, 2014 11:43 AM
U.S. 6th Fleet flagship USS Mount Whitney (LCC-20) in the Black Sea in 2013. US Navy Photo
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米海軍第六艦隊の二隻が黒海に入り、ソチ冬季オリンピック開催前から同海域に展開していると海軍が発表した。
海軍によると二隻のうち第六艦隊旗艦の指揮統制艦USSマウント・ホイットニー(LCC-20)は2月4日に同海域に到着しており、もう一隻オリバー・ハザード・ペリー級フリゲイトUSSテイラー(FFG-50)が水曜日に黒海入りしている。

「二隻は黒海で通常任務の一環として同盟各国との協力関係を強化すべく、訓練や相互運用にあたる」と海軍は発表。
その文書では明示していないものの、二隻はソチでテロ攻撃が発生した際に米市民の脱出用に用いられる。
ロシアは保安体制を段階的に強化しており、イスラム過激派によるコーカサス地方の独立運動(チェチェン、ダゲスタンなど)を警戒している。

USS Taylor (FFG-50) departs Naval Station Mayport in 2014. US Navy Photo



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