マレーシア航空機撃墜事故で当面米海軍艦艇の黒海派遣は予定なし



Navy: No Ship Moves to Black Sea Following Airliner Crash, Plans Could Change

By: Sam LaGrone
Published: July 18, 2014 12:42 PM
Updated: July 18, 2014 12:42 PM

マレーシア航空17便が撃墜されたと見られる中、米海軍はウクライナ近くへ水上艦船を移動させる予定はないと海軍がUSNI Newsへ知らせてきた。

  1. 誘導ミサイル巡洋艦USSヴェラガルフ(CG-72)が火曜日にボスポラス海峡を通過し、黒海に米海軍艦艇は皆無となっている。

  1. ただしNATOフリゲート数隻、電子監視船、水雷艇数隻は機雷対策演習の後も黒海に残っている。
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  1. 海軍によれば誘導ミサイル駆逐艦USSドナルド・クック(DDG-75)がヴェラ・ガルフ付近に航行中という。

  1. 状況によっては両艦は黒海に派遣される可能性があるという。

  1. ただし黒海沿岸に領土を有しない諸国は1936年のモントルー条約により黒海内に21日以上軍艦を配置できない。

  1. NATOと米海軍の艦船はソチ冬季五輪から黒海に交代で派遣んされており、この示威ミッションはさらにロシアがクリミア半島を占拠したことで拡大されている。

  1. 米情報機関によればマレーシア航空機はウクライナ上空ロシア国境近くで木曜日に撃墜されている。■

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