オーストラリア空軍向けF-35がロールアウト


Australian F-35s rolled out in Texas

By: CRAIG HOYLE
LONDON
Source:
12:18 25 Jul 2014


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Lockheed Martin

オーストラリア向けF-35の最初の2機がロールアウトし、ロッキード・マーティンのフォートワース最終組立施設’テキサス州)で式典が行われた。オーストラリア向け生産は72機以上になり総額116億ドルに上る見込み。


最初の二機は訓練用で燃料システムのチェック後にフライトテストにうつる。今年末にオーストラリア空軍に引き渡され、米空軍ルーク空軍基地(アリゾナ州)に移動する。同基地はステルス機F-35のsh用国際訓練拠点である。
「RAAFパイロットの訓練は米国内で2015年開始され、2018年にフェリー飛行しJSFをオーストラリアへ移す」と米空軍は発表。
最初の作戦用機材が初期作戦能力を獲得するのは2021年で3飛行隊はティンダルとウィリアムタウンの各基地に配備される。訓練飛行隊はウィリアムタウン基地に編成され、全72機が運用可能となるのは2023年の予定。将来は第四飛行隊編成も検討されると100機体制になるとRAAFは見ている。
オーストラリア企業計30社がF-35関連の仕事を確保しており、合計4億ドル相当になるとオーストラリア政府が発表している。■



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