韓国の空中給油機選定にボーイング、エアバス、イスラエルが参入


Airbus, Boeing and Israeli Firm Bid for South Korea Air Tanker Deal

Jul. 1, 2014 - 02:58PM   |  
By AGENCE FRANCE-PRESSE   |   Comments

韓国はエアバス、ボーイング、イスラエル航空宇宙工業(IAI)各社の空中給油機提案を検討中と本日発表した。調達規模は13.8億ドルと見られる。
韓国国防調達庁Defense Acquisition Program Administration (DAPA)が三社の入札を受理し、11月末までに一社に絞り込む。
エアバスからはA330原型の多用途タンカー輸送機(MRTT)、ボーイングからはKC-46、IAIはB767-300ER改装案が出ている。
調達機数は発表されていないが、業界筋によれば4機という。
エアバスMRTTはオーストラリア、英国、アラブ首長国連邦で就航中で、シンガポールが3月に14億ドル相当の発注をしている。
一方、ボーイングはエアバス選定を覆して2011年に300億ドル相当の受注に成功している。KC-46の引き渡し開始は2017年予想。
韓国空軍の装備品調達では同盟関係を反映し、米国製が圧倒的に優位になっている。■

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