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英空軍向けA400M一号機初飛行、引き渡し近づく



RAFはC-17も運用中ですね。中東や中央アジアへはC-17、アフリカなどヨーロッパから近い目的地にはA400Mと使い分けるのでしょうか。日本のC-2は開発が遅れるうちに、輸送機市場はどんどん進展していきます。



Royal Air Force A400M Makes Its Maiden Flight

Sep. 1, 2014 - 01:59PM   |  
By ANDREW CHUTER   |   Comments
MAIDEN VOYAGE: The first Airbus A400M new generation airlifter ordered by the Royal Air Force has made its maiden flight, marking a key milestone towards its delivery. The aircraft, known as MSN15, took off from Seville, Spain, at 14:25 local time (GMT+1) on 30 August and landed back on site 5 hours and 5 minutes later.
英空軍向けA400M一号機が初飛行。8月30日スペインで現地時間14:25に離離陸し5時間5分後に着陸している。 (Media Airbus Defence And Space)

LONDON — 英空軍向けエアバスA400M一号機が初飛し、英国は同輸送機の運航国三番目に一歩近づいた。
アトラスの呼称を与えている英空軍(RAF)の一号機はスペイン・セルビアを8月30日離陸し、5時間の初飛行を実施。
さらにテスト飛行が今月後半に予定され、エアバスによれば同機は今月末に引き渡される。
英国防省はフランスと製造スロットを交換しており、今回の引き渡しは当初の計画より早くなる。
英国の発注数は22機で、今年中に4機が引き渡される。
現時点でフランスとトルコが同機を運航中。フランスへは4機、トルコへ1機引き渡しずみ。■



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