2017年2月20日月曜日

ヘッドラインニュース 2月20日(月)


2月20日のヘッドラインニュース:T2

注目記事の要約を掲載しています。時差・掲載時間の関係でその後進展した内容と食い違うことがありますのでご了承ください

カール・ヴィンソン空母打撃群が南シナ海へ展開
USSカール・ヴィンソンCVN-70含む第一空母打撃群CSG-1が2月18日より南シナ海で作戦を開始している。CSG-1は第三艦隊の指揮下に入る。搭載する航空部隊CVW-2で戦闘機隊はVFA-2バウンティハンターズ、VFA-34ブルーバスターズ、VFA-137ケストレルズ、VFA-192ゴールデンドラゴンズ、VAQ-136電子攻撃隊ガントレッツを含む。

日本人初のMV-22教官パイロットが生まれる
陸上自衛隊佐藤一尉がオスプレイ転換訓練VMMT-204を米海兵隊で受講中。修了すれば初の日本人教官パイロットになり、来年にの同機の導入に備える。

F-22の12機編隊がオーストラリア移動完了
米空軍第90戦闘機隊のF-22計12機はアラスカからオーストラリアのティンダル空軍基地への移駐を2月14に日に完了した。米豪協定にもとづき米太平洋軍がオーストラリアに派遣し、共同演習に参加する。3月初めまで同地にとどまる予定。

インドネシアがSu-35導入か
インドネシアがSu-35調達の契約にあと数ヶ月で調印する。ロシア航空機販売公社ROSTEC関係者がTASS通信に語った。ロシアはSu-35の10機販売を期待している。インドネシア空軍ではSu-27 Su-30を運用中。Su-35は老朽化した米F-5の代替用に導入する。
コメント: では日本がインドネシアからアグレッサー用にロシア製機材を購入したらどうでしょう。


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