ヘッドラインニュース 2月8日(水)


2月8日のヘッドラインニュース:T2

注目記事の要約を掲載しています。時差・掲載時間の関係でその後進展した内容と食い違うことがありますのでご了承ください

ノースロップの新工場はB-21のステルス塗装用施設の模様
ノースロップ・グラマンは米空軍から35.8百万ドルでパームデール施設内に新表面塗装工場の新設を認められた。B-21ステルス爆撃機の表面塗装用であるのは明らかだ。B-2もパームデールで生産されたが生産は終了しており塗装工場の新設の必要はないためだ。公表資料によれば新工場の完工は2019年12月となっており、B-21の最初の機体は2021年ごろに完成する予定となっているのに符号する。


マティス国防長官はなぜ韓国、日本を訪問先に選んだのか
マティス長官、ダンフォード統合参謀本部議長は揃ってロシアを最大の脅威とするものの、軍事的観点からは西太平洋地区が最重要だとの認識は明確だ。その場合脅威対象は中国である。

USSズムワルトの配備先は韓国か
韓国聯合通信が韓国国防部からとして米太平洋軍ハリス司令官から最新鋭艦ズムワルトを韓国に配備したいとの打診があったと伝えている。

A-10は2021年まで供用は確実(米空軍参謀総長)
A-10の退役は2021年以前には開始しないとゴールドフェィン大将が発言したことで同機の行方を巡る議論が一段落しそうだ。ただ大将はA-10を2021年過ぎたところで退役させCAS任務はF-35の他、F-16やB-1さらに米陸軍の高機動性ロケット砲兵部隊HIMARSに移行させる考えだ。

B-52エンジン換装案の採択近づく
米空軍はいよいよB-52のエンジン換装の方針を固めるようだ。エンジンメーカーへはすでに打診しているが、予算確保方法でも工夫するようだ。現行のプラットアンドホイットニーTF33エンジンが脱落する事故が最近発生したばかりだ。機体構造の変更を避けるためTF33と同程度の大きさのリージョナルジェット用エンジンの採用を検討しているようだ。(この記事は別途紹介します

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