日本が購入するグローバルホークは計3機、E-2Dは4機と判明


Japan to Buy Three Global Hawks

Posted in Business News, Military UAS on November 25, 2014 - See more at: http://www.uasvision.com/2014/11/25/japan-to-buy-three-global-hawks/#more-34310

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日本はグローバルホーク3機を導入し、三沢基地を本拠に運用すると日本で報道されている。NHKと共同通信が24日に伝えたもので、合わせて同じノースロップ・グラマンのE-2D発展型ホークアイ早期警戒機4機も購入する

防衛省は来年度予算概算要求で無人機調達を盛り込んでおり、運用開始を平成31年度とし、三沢基地に配属する案だと報道された。

日本政府からはかねてから情報集機能強化の意向が示されており、中国の高圧的な姿勢が海洋領土で見られることと、北朝鮮の核兵器・長距離ミサイル開発が念頭にある。

米空軍のグローバルホークが日本上空を初飛行したのは2011年の大震災直後だったが、今年の夏にはグアム配属のグローバルホーク複数が三沢に転進している。

ノースロップ・グラマンはこの商談を歓迎し、24日に声明文を発表している。「日本から正式な予算手当がつく年末以降、当社は契約交渉を米空軍と海軍それぞれと始める」としている。

在日米軍広報からは同じく24日に米側関係者は日本が同機導入の決定をしたことを重く受け止めていると伝えてきた。

「グローバルホークは両国で協力して共通の地域内課題に対応するもので、人道援助、災害救難、海賊対策、テロリズム他があります」とトモダチ作戦での同機活用を念頭に、昨年フィリピンを襲った大型台風の救助活動ダマヤン作戦も言及している。

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