11月18日 注目ニュースヘッドライン


今回は趣向を変えて気になるニュースだけピックアップしました。リクエストあれば抄訳を作ります。これ以外にフルでの記事紹介も行いますが、最近ペースが上がっていません。ご了承ください。


日米韓でミサイル防衛協力がさらに強化へ
北朝鮮が核弾頭付き弾道ミサイルを配備可能になった、あるいは間もなく配備するとの予測がある中、米国は日本、韓国と弾道ミサイル防衛(BMD)の協力を従来より密接に進める。



オーストラリアは原子力潜水艦を建造すべきか
オーストラリアには通常型潜水艦では戦略的な役割が十分果たせないとの意見が強まっている。原子力潜水艦は現行の潜水艦建造計画の費用以下で調達できる。


デンバー上空の謎の機体の正体は

11月16日、デンバー上空を謎の機体が周回飛行するのが目視され話題になった。同機はコロラド州上空からオクラホマ方面へ去ったが、米海軍の核戦争遂行用の特殊通信機だと判明した。


海兵隊遠征部隊に大胆な前線活動を提唱
米シンクタンクCSBAから海兵隊を中国のミサイル射程内に進出させ、遠征部隊を展開し、F-35B機の給油や地上ミサイル発射でA2ADに対抗する構想が提唱されている。


次期エアフォースワンの行方。トランプはボーイングに批判的
1月に発足するドナルド・トランプ政権は公約通り米軍の強化に向かうとみられるが、既存事業を大幅に見直す可能性がある。米空軍の次期大統領専用機ボーイング747-8も例外ではない。


コメント

このブログの人気の投稿

★★★★北朝鮮ミサイルが中国衛星で誘導されている可能性

★★★真偽は?日本もUCAVを開発していた

★★ロッキードが極超音速技術の完成に近づいている模様、SR-72との関連へ注目