11月19日ヘッドライン


11月19日のヘッドライン

中国がGX-6対潜哨戒機を公開

Y-8輸送機の派生型でP-3に相当する機体のようです。



クウェート向け、カタール向け販売承認でボーイング戦闘機生産ラインは2020年以降も継続に

米国務省が承認したのはクウェート向け F/A-18E/F スーパーホーネット40機、カタール向けF-15QAが72機で総額300億ドル以上の大型商談になりました。F-15ラインがまだあるのなら米空軍も新型機を導入すればいいのにね。



中国初の空母遼寧が実戦対応状態に

中国メディアが報じた。ゆくゆくJ-15 戦闘機 Z-18AEWヘリ、 Z-9対潜ヘリの構成で20機程度を搭載する。 ただし排水量6万トンの遼寧だがまだ大規模な遠洋航海は行っていない。



韓国THAAD配備先はゴルフコース

用地に上がったのはロッテ財閥所有のゴルフコースです。国防部は11月16日に取得契約を取り交わした。立地は韓国中央部の星州郡でロッテはかわりにソウル郊外の国有地を取得する。



脳の学習効果をスピードアップする方法をDARPAが開発中

装着ツールの作動を迅速化するなど研究の主眼はあくまで軍事活用を模索するもののようですが、神経科学の進歩とともに画期的な医療成果が将来生まれるかもしれません。一方でDARPAは「志願者」を集めているとのことでちょっと不気味です。



間もなくアップロード: 米空軍F-15の機体老朽化は深刻で半数で大補修が必要


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