駆逐艦フィッツジェラルド艦内で行方不明水兵の遺体見つかる



USSフィッツジェラルド(DDG-62) がFleet Activities (FLEACT) Yokosukaに回航された。同艦は6月17日に横須賀南西地点で作戦中に商船と衝突した。 US Navy PhotoNavy Finds Remains of Some Missing USS Fitzgerald Sailors in Flooded Spaces

 By: Sam LaGrone
June 18, 2017 4:42 AM


行方不明だった乗員の遺体が6月18日早朝にUSSフィッツジェラルド(DDG-62)艦内で見つかったと第七艦隊広報官がUSNI Newsに伝えてきた。

発見場所は同艦の兵員居室で浸水していた。

一部報道が行方不明7名全員の遺体が見つかったと報じているが、同報道官は正確な遺体数は遺族への通知が終わるまで発表しないという。

第七艦隊が6月18日に発表した声明文は以下の通り。

YOKOSUKA, Japan (NNS) —
USSフィッツジェラルド(DDG-62)と民間商船の衝突で行方不明になっていた水兵の遺体数体が見つかった。
捜索救難チームが衝突で損傷を受けていた艦内に入り、行方不明の水兵数名を浸水した兵員室で発見した。遺体は横須賀海軍病院に移送し身元確認を行う。
該当する遺族には連絡中で必要な支援を提供する。各水兵の氏名は遺族連絡が完了した段階で発表する。

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