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米B-52編隊で中国広東省へののスタンドオフ攻撃演習をした米国の狙い

US B-52 bombers fly close to Guangdong coastB-52爆撃機編隊が広東省付近を飛行した模様

Rarely had US strategic bombers been seen above waters so close to the Chinese shore米戦略爆撃機が中国本土付近まで進出するのはまれなこと

By ASIA TIMES STAFF APRIL 26, 2018 4:01 PM (UTC+8)
今週火曜日午後、米空軍B-52ストラトフォートレス戦略爆撃機二機が広東省沿岸から250キロ以内をに飛行したとの台湾報道があり、USAF機材の動向を追うツイッターグループAircraft Spotsも同様に伝えている。
登録番号57-1454と60-0360の二機がコールサインHERO01、HERO02で台湾とフィリピンの間のバシー海峡上空で確認されており、グアムを発進したと見られる。
両機は南シナ海北部を西に向かい台湾が占拠する東沙諸島(香港から南東340キロ)上空を通過し、ジグザグコースをとり嘉手納航空基地に帰投した。この様子をAircraft Spotsが示している。また二機が沖縄付近で空中給油を行ったことが判明している。
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Aircraft Spotsに出たB-52二機編隊の飛行経路 Photo: Twitter

台湾の自由時報Liberty Timesは米戦略爆撃機が中国本土付近を飛行するのは珍しいと指摘。一方でH-6Kはじめ人民解放軍の爆撃機やスパイ機がひんばんに同空域を飛行しており、台湾外周を一周飛行することも多いという。
同紙によれば今回の飛行経路から爆撃機編隊がトマホーク巡航ミサイルで広東省沿岸部を標的にした模擬攻撃を行ったのがわかるという。
トマホーク巡航ミサイル最大射程は2,500キロあり、東沙諸島付近から発射すればPLAの軍事施設多数の攻撃が可能だ。
B-52が今回投入されたのは中国が台湾領空をないがしろにすれば米国としても対応の用意があると示す狙いがあったためと見られる。
中国がいわゆる第二列島線(小笠原諸島、火山列島からマリアナ諸島)の突破を狙っているのは明らかでH-6K爆撃機の航続距離を活用しCJ-10Kはじめ対地攻撃ミサイルを空中発射するのだろう。
こうしたミサイルの実用射程は1,500キロで台湾の太平洋側を飛ぶH-6Kから発射すればグアムも狙える。
噂だがH-6Kは空中給油でグアム付近まで進出可能ともいわれ、原型がソ連時代の旧式爆撃機にステルス性能は皆無で台湾や日本のレーダーなら簡単に探知できるはずだ。
中国国防省は今回の中国防空識別圏への侵入にまだ反応していないが、中国の防空レーダーが対応したのか、軍用機が迎撃に出撃したのかは不明だ。

だが中国のニュースポータルSinaに26日評論が出ており、大型のB-52も中国の防空体制の前には脆弱であり、中国にはロシアから輸入したS-400トリウームフ防空ミサイルもあると指摘している。■

コメント

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★★★真偽は?日本もUCAVを開発していた

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This is the combat drone Japan has been building in secret
これが秘密裏に開発していた日本の戦闘無人機だ

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