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速報 SM-3ブロックIIA迎撃実験に失敗 



失敗をあざ笑うような報道が出かねませんが、実験は実験です。ただ、SM-3ミサイルが日米共同開発であること、発射したのがイージスアショアであることなど背景をちゃんと報道しているのでしょうか。素人には難しすぎると判断しているとすれば嘆かわしいことです。


Breaking News

Another US Navy ballistic missile intercept reportedly fails in Hawaii

米海軍弾道ミサイル迎撃実験に再び失敗、ハワイで


 By: David B. Larter    


WASHINGTON — ハワイのイージスアショア施設から発射したSM-3ブロックIIAは弾道ミサイル迎撃に失敗したとCNNが報道した。
 事実ならレイセオン製ミサイルで二回目の失敗となる。北朝鮮が核ミサイルでの米本土攻撃能力を着々と整備する中、対応が停滞する。
 ミサイル防衛庁広報官マーク・ライトはコメントを拒んでいる。
 「ミサイル防衛庁及び米海軍がイージスアショアミサイル防衛テスト施設(AAMDTC)から実弾発射テストをスタンダード-ミサイル(SM-3ブロックIIAをハワイ・カウアイの太平洋ミサイル発射施設から31日午前に行った」とだけライトは述べた。
 実験失敗を最初に伝えたのはCNNだった。北朝鮮情勢を考慮して詳しく口外しないよう当局が決めたという。
Officials: US missile defense test failed in Hawaii early Weds. Pentagon not publicly acknowledging key ballistic missile defense test failure & officials tell @barbarastarrcnn there is a decision to not talk about it, in part because of sensitivities surrounding North Korea.
 失敗の原因についてはミサイル本体以外の要素があることに注意すべきだ。標的捕捉・管制用レーダーもあり、海軍のイージスシステムも失敗の原因だった可能性もある。
 SM-3ブロックIIAは6月にも失敗しており、この時は駆逐艦ジョン・ポール・ジョーンズ乗員が間違ってミサイルの自爆スイッチを入れてしまった。

 昨年2月の試射ではミサイルは弾道ミサイル標的捕捉に成功している。ミサイルは日米共同開発でレイセオンが製造し北朝鮮等のミサイル脅威の高まりに対応するものだ。■

コメント

  1. ブログの内容は良いかもしれないが、掲載者のコメントとしてSM-2とSM-3を間違えていたり、イスラエルのアイアンドームシステムを「アンアンドーム」と記していたり(しかもメインの見出し部分)、翻訳している人物とコメントを記している人物が同一なのか疑ってしまう。つまり、誤字脱字が散見され見苦しい部分がある。そして、気づいているのか、いないのか、数日、数週間たっても修正されずにいる。
    その上で、ブログの筆者はマスコミなどに対してF15、F16という戦闘機の表記に憤り、F-15、F-16という表記にすることを訴えているのは笑止してしまう。
    誤字脱字は誰にでもあるとはいえ、日本語の話者としては特にアイアンドームシステムを「アンアンドーム」と堂々とタイトルに記していたことは見るに堪えなかった。
    このような間違いが一度ならず、多く繰り返しているので、注意喚起を含め筆者にコメントを残したい。

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F-15J用に新型国産空対空ミサイルの導入に向かう防衛省

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