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★★★★米海兵隊>F-35Bの遅れから旧型ホーネットを「墓場」から呼び戻す事態へ





US Marine Corps recovering 'boneyard' Hornets to plug capability gap


Gareth Jennings, Cecil Field, Florida - IHS Jane's Defence Weekly

10 June 2016

米海兵隊(USMC)はボーイングF/A-18Cホーネットをデイヴィス-モンタン空軍基地(アリゾナ)の退役機体保管場「墓場」から回収し、ロッキード・マーティンF-35B共用打撃戦闘機の就役の遅れに対応するとボーイングが6月10日に明らかにした。
Boeing is to reconstitute 30 legacy F/A-18C Hornet aircraft into the F/A-18C+ standard to help the US Marine Corps plug a capability gap resulting from the delayed introduction into service of the F-35B Joint Strike Fighter. (US Navy)(US Navy)
ボーイングはUSMCから契約を交付され、旧型ホーネット30機を同基地の第309航空宇宙保守再生部隊から回収し、JSFへの移行時で一時的に不足する機数と能力の穴を埋めるという。
回収機はF/A-18C+仕様となる。


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