米軍によるホルムズ海峡封鎖は米時間月曜朝(日本時間13日午後11時)に開始へ
The Hill
ジョナサン・カーター -
2026年4月12日 午後7時12分(米国東部時間)
米中央軍(CENTCOM)は日曜日、トランプ大統領が同日早朝に米軍に対し「ホルムズ海峡を一掃せよ」と指示したのを受け、月曜日の午前10時(米国東部夏時間、イラン時間午後5時30分)からイランの港湾封鎖を開始すると発表した。
この動きは、土曜日にパキスタンで行われた21時間に及ぶ和平交渉の不調を受けたもので、同地でヴァンス副大統領は「双方が合意に達しなかった」と述べた。
「直ちに発効する。世界一の米海軍は、ホルムズ海峡への出入りを試みるあらゆる船舶を封鎖する手続きを開始する」と、トランプはCENTCOM発表に先立ち、日曜日のトゥルース・ソーシャルへの投稿で記した。
「これは世界に対する恐喝であり、各国の指導者、とりわけアメリカ合衆国の指導者は決して恐喝されることはない」と彼は投稿で述べた。「また、海軍に対し、イランに通行料を支払った国際水域内のあらゆる船舶を捜索・阻止するよう指示した」
CENTCOMは、この封鎖措置が「すべての国の船舶に対して公平に実施される」とし、イラン以外の港間を航行する船舶については、引き続きホルムズ海峡への進入を許可すると述べた。
「封鎖開始前に、正式通知を通じて商船の船員に追加情報が提供される」と、CENTCOMはソーシャルプラットフォーム「X」への投稿で記した。
ホルムズ海峡の航行は、2月28日に米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始して以来、制限されたままだ。AP通信によると、先週の停戦発効後も、世界の石油輸送量の約20%を扱うこの重要な航路を通る石油輸送は、依然としてごくわずかしか流れていない。
ホルムズ海峡の再開は、イランの核開発計画の壊滅に加え、木曜日に始まった2週間の停戦期限が刻一刻と迫る中、選択肢を検討するトランプ氏にとって重要な課題となっている。
「多くの点で、合意された内容は、我々が軍事作戦を最後まで継続するより良いものだ。しかし、核兵器がここほど不安定で、扱いにくく、予測不可能な勢力の手に渡ることを許すことと比較すれば、すべて取るに足らない」 とトランプは日曜日に記した。
大統領はまた、イランは結局のところ、自国の核の将来について交渉する「意思がなかった」と述べた。
「つまり、そういうことだ。会談は順調に進み、ほとんどの点で合意に至ったが、唯一本当に重要だった点、すなわち『核』について合意に至らなかった」とトランプは日曜日に記した。■
US blockade of Strait of Hormuz to start Monday morning, military says
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by Jonathan Carter - 04/12/26 7:12 PM ET
https://thehill.com/policy/defense/5828300-centcom-blockade-strait-hormuz/
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