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自衛艦あたご発射のSM-3が弾道ミサイル迎撃実験に成功

目立たないニュースですが、着実に迎撃能力を上げていくのは頼もしい限りです。SM-3はレイセオンが商標登録していたのですね。使い方に今後気をつけないといけません

 

Standard Missile-3 intercepts ballistic missile target during Japanese test at sea スタンダードミサイル-3で日本が弾道ミサイル迎撃実験に成功

Japan's first SM-3 IB test underlines international cooperation 日本初のSM-3 IBテストは国際協力の賜物だ

PACIFIC MISSILE RANGE FACILITY, Hawaii, Sept. 12, 2018
US Navy 111031-N-BT947-026 The Japan Maritime Self-Defense Force (JMSDF) guided-missile defense destroyer JDS Atago (DDG-177) maneuvers with other
By U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist Seaman Jacob I. Allison [Public domain], via Wikimedia Commons
上自衛隊は米ミサイル防衛庁と協力しミサイル迎撃テストに成功した。米海軍も加わりハワイのカウアイ島沖合で実施した。レイセオン SM-3®ブロックIBミサイル一発が弾道ミサイル標的を迎撃したが、日本が高性能の同ミサイルを使用した迎撃テストを実施したのは今回が初めて。
標的ミサイルは太平洋ミサイル発射場から発射され、迎撃ミサイルは日本のJSあたご(DDG-177)から発射され、最新の弾道ミサイル防衛装備の実戦力を改修後の同艦が試した格好となった。飛翔テストは日米のミサイル防衛協力の大きな一歩を示すもの。日本はSM-3ブロックIA迎撃ミサイルを運用中だがIB型ではシーカーが改良され、スロットル制御高度制御装備が改良されたため従来よりも大型の表てkに対応できるようになった。
「SM-3ファミリーはこれまでも一貫して高性能脅威に対応できる力を陸上海上問わず示してきました」とレイセオンミサイルシステムズ社長テイラー・W・ローレンス博士は述べる。「今回のテストは両国の弾道ミサイル防衛が相互運用状態になっていることに加え、両国が共同すれば強力な結果が生まれることを改めて示す格好になりました」
SM-3を生産するのはレイセオンの宇宙ファクトリー(アリゾナ州ツーソン)と同社のインテグレーション施設(アラバマ州ハンツヴィル)にある。


レイセオンについて

レイセオン(本社マサチューセッツ州ウォルタム)の2017年売上は250億ドル、従業員64千名で国防分野以外にサイバーセキュリティ等でのソリューションを得意分野とする。創立以来96年の歴史はイノベーションを多数含み、最新の電子製品、ミッションシステム統合、C5I™製品サービス、センサー、ミッション支援等を世界80カ国超の顧客に提供中。

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