2014年7月16日水曜日

F-35限定つき飛行停止解除へ ファーンボロ行きは未定のまま


F-35 Cleared To Fly, But Not To Farnborough Yet

Jul 15, 2014Amy Butler | AWIN First

米空軍、海軍の耐空証明認証機関がそれぞれF-35に制限付き飛行停止措置を解除したが、ファーンボロ航空ショーでの同機の展示は依然微妙なまま。ショーは7月20日に閉幕する。ペンタゴン関係者はF-35B4機による大西洋横断の実施に希望をつないでいる。
  1. 飛行禁止措置の解除で「エンジン点検と制限付き飛行」が可能となったとジョン・カービー海軍少将 Rear Adm. John Kirbyが発表。制限付き飛行許可は「根本原因が解明されるまで」継続される。
  2. 6月23日にF-35A搭載のプラット&ホイットニー製F135エンジンが発火したのは統合ブレイドローター(IBR)で第三段目のファンが過剰摩擦したためと判明した。ただし、プラット&ホイットニー社、F-35開発室のいずれも飛行制限の内容について情報開示をしていない。
  3. 一方でペンタゴンの調達トップが7月14日に今回の事故の根本原因は各機共通の問題ではないと断言している。
  4. 三段構造のIBRはF135の前方ファンの後方に位置し、高圧コア部分に送る空気を圧縮するのが役目。各段は固定子で分離され、ケーシング内部で回転する。ケーシングは帯状の摩耗物で内貼りされており、ブレイド先端部とコンプレッサーのケーシング内壁のわずかな隙間を維持している。これにより圧力ロスを減らしつつ、隙間の公差を確保し、摩擦が一定程度におさまる設計になっている。
  5. 事故機AF-27のエンジン内部ではブレイドが設計想定以上に摩擦をおこし、過熱したうえブレイド内部で微細亀裂が発生していた。そのため疲労不良となり、同部分が「バラバラに」なったことで火災につながったとF-35開発室ボグデン中将は発表した。■

2014年7月15日火曜日

F-35のファーンボロ航空ショー出展はまだ微妙なまま

F-35 Misses Farnborough Kickoff

Jul 13, 2014Tony Osborne | AWIN First
F-35はファーンボロ航空ショーの初日に姿を現すことはなくなったと主催者側から発表があった。
  1. 主催者側からは米国から出発する許可を軍耐空証明機関から待っている状態であるが、「週末までに飛来できると期待」しているという。

  1. 飛行停止措置なければF-35は英国で国際デビューをしていたはずだが、HMSクイーン・エリザベス命名式会場上空の飛行(7月4日)、RAFフェアフォード基地でのロイヤルインターナショナルエアタトゥー(7月11日)が中止されている。米海兵隊VMFA-121教育隊のF-35B三機はパタクセントリヴァー(メリーランド州)で大西洋横断飛行の許可を待っているが、英国登録のBK-3はまだエグリン空軍基地(フロリダ州)で待機中でパタクセントリヴァーまでまず移動する必要がある。

  1. 仮に各機がファーンボロ―に間に合ってもフェアフォード基地から発進しての飛行展示するだけしか想定されていない。

  1. 「今週の航空ショーに参加できるよう関係者各位が努力していますが、一方でパイロットとともにショー来場者の安全を一切妥協することはできません」とショー関係者が7月13日に報道発表している。■

2014年7月14日月曜日

F-35Aエンジン開催事故の原因はファンブレイドの「摩擦」



ファンブレイドの異常な摩擦とは一体?かえって謎が深まるような事故原因についてのコメントがペンタゴン高官から出ています。


Kendall: Fan-Blade Rubbing Cause of F-35 Fire

Jul. 13, 2014 - 05:25PM   |  
By AARON MEHTA   
An F-35A flies a flight test at sunset at Edwards Air Force Base, California.
An F-35A flies a flight test at sunset at Edwards Air Force Base, California. (Lockheed Martin)

6月23日に発生したF-35A火災事故の原因が判明してきたが、調査陣はそもそもなぜ発生したのかを引き続き調査中。
火災原因はF135エンジン内部のファンブレイド部の「過剰な」摩擦だとフランク・ケンドール国防次官補(調達)がロンドンで記者団に語っている。
ケンドールはファーンボロ国際航空ショーの公開の場でより詳細な発表を14日月曜日に行うとみられる。
ただし今回が一回きりの事象なのか、全機で発生しうる問題なのかがわからない。全機共通の不良ではないとの見方もあるが、調査は引き続き行われている。
火災発生の機体はF-35A(AF-27)で、これが契機にF-35全機が飛行停止措置を受けている。その結果、ロイヤルインタナショナルエアタトゥーでの国際デビューも流れてしまった。
地上待機が続く中ファーンボロでの機体展示も危うくなっており、最終的には月曜日に主催者側が判断する。
ブラットアンドホイットニー製F135エンジンでファン関連の事故はこれが二件目だが、前回はエンジンの別の場所で発生しており、二件の関連は少ない。■


2014年7月13日日曜日

逆転 G・ワシントンの核燃料再補給実施の見込み、同艦の保持へ



Stackley: Navy Plans to Refuel Carrier George Washington

By: Sam LaGrone
Published: July 10, 2014 6:06 PM
Updated: July 10, 2014 9:06 PM
An E/A-18G Growler from the Scorpions of Electronic Attack Squadron (VAQ) 132 flies by the Nimitz-class aircraft carrier USS George Washington (CVN-73).
An E/A-18G Growler from the Scorpions of Electronic Attack Squadron (VAQ) 132 flies by the Nimitz-class aircraft carrier USS George Washington (CVN-73).

米海軍の建艦最高責任者が議会に対して海軍は70億ドルの予算を組みなおし原子力空母USSジョージ・ワシントン(CVN-73)の燃料交換を実施し同艦を維持する予定と述べた。同空母の運命は軍事予算環境が厳しい中で今年初めから議論の的となっていた。


  1. 「70億ドルを確保して核燃料交換を実施し、同艦の航空隊、兵員、支援体制を維持します」と海軍次官補(研究開発調達)ショーン・スタッキーSean Stackley, Assistant Secretary of the Navy for Research, Development & Acquisition (RDA)が下院軍事員会のシーパワー・兵力投射小委員会の聴聞会で7月10日に発言している。

  1. 「2014年度先行調達予算の残高を発表しており、引き続き熟練作業員を造船の現場で確保する一方、議会が2016年度の強制予算削減をどう取り扱うのかを待っているところでですが、その間に他の事業が圧迫されてきます」

  1. 今回の動きはそもそも海軍がジョージ・ワシントンの燃料交換を2015年度予算に計上しなかったことに対し、議会内の委員会三つが予算計上を求める意見を上申してきたことへの対応だ。
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  1. 国防総省も同艦を保持しようとしつつ、燃料交換および大規模修繕refueling and complex overhaul (RCOH)要に2016年度に40億ドルを議会が承認するかは不確定だと一貫して表明していた。議会が2011年予算管理法を根拠とする強制削減による予算制限を解除するとは思えないとしていた。
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  1. これに対し国防長官チャック・ヘイゲルは2月に強制削減が解除されない限り、ジョージ・ワシントンおよび空母航空隊は現役艦艇から外されると発言していた。
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  1. 「海軍は米太平洋軍司令官の言葉を借りれば悲惨な結果を生みかねなず、米国の安全保障を危うくしようとしている」と小委員会議長ランディー・フォーブス議員(共、ヴァージニア)はUSNI News充てに書面で意見を表明している。

  1. 「合衆国が世界を支配できる海軍力を主力艦たる空母を解体しても維持できると信じるのは妄想である」、

  1. スタックリー次官補はヘイゲル長官の2月発言を受け議会からは海軍にRCOHを2016年度予算の一部として実施を許す動きがみられると言っていた。16年度予算要求は現在海軍が編成中である。

  1. 「この件に関し前に進め予算配分し、造船所と予定を詰めるべき段階に来ていると考える」とスタッキー次官補はUSNI News取材に答えている。

  1. 「2016年度予算案編成中では議会が予算管理法および強制削減に手を付ける予測で予算を作っているが、議会が実際に行動するのを待ってから予算を編成する余裕がないのが現状」

  1. 議会と国防総省の間で国防予算を巡る駆け引きの中で、ペンタゴンは同艦の燃料交換をしないと脅かしたのが最大の効果を上げている。
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  1. 海軍は2014年度にRCOHの先行調達分として243百万ドルを計上していた。直近の2015年度予算要求でも796百万ドルが長納期対象費目に796百万ドルを計上していた。


  1. RCOHを工期四年間で請け負うハンティントン・インガルス工業 Huntington Ingalls Industriesは今回の発言を慎重に受け止めつつ楽観視している。

  1. 「RCOH予算によい動きが出てきましたが、非常に複雑な工程なので引き続き状況を注視していきます」と同社はUSNI News充てに書面で回答している。■

2014年7月12日土曜日

イラク軍はISILに勝てるのか---勝てないとイラクはどうなるのか


What if Iraqi Military Can't Defeat ISIL?

Jul. 9, 2014 - 03:45AM   |  
By JOHN T. BENNETT   |   Comments
Senate Armed Services Committee Holds Closed Heari
.カール・レヴィン上院議員によればイラク陸軍の能力評価が米国の取る最初の一歩でその後に追加行動を選択すべきだという。 (Mark Wilson / Getty Images)

合衆国にとって最悪のシナリオはこうだ。イラクの各民族が統合政権の樹立に失敗(あるいは放棄)、軍が崩壊する。
  1. ある上院議員はCongressWatchにほとんどの関係者はその可能性を「排除」していると告げた。ただし専門家はその可能性はあると言っている。

  1. 米軍上層部は「評価チーム」をイラクに送り、バラク・オバマ大統領と政府上層部に状況を正確に理解させようとしている。

  1. 政権内部と議員は派遣計6チームから解体状態のイラク軍の状況、軍再建の必要条件を聞こうと待ち受けている。

  1. ホワイトハウス関係者、議員、専門家からはイラク・レヴァント・イスラム国家 (ISIL)が占拠した地点を奪回するには二つ条件があるという。ISILはこの数週間でイラク西部北部各地を占拠している。

  1. 一つがイラク軍がISILの戦闘部隊を打破すること。ISILはイラク可国内で米軍部隊と、またシリア内線でも戦闘経験が豊かだ。

  1. もう一つは政治枠組みを変え、マリキ首相とシーア派優遇をあらため、残る主要民族集団スンニ派とクルド族への締め付けを改めることだ。

  1. 上院軍事委員会委員長カール・レヴィン議員(民、ミシガン)に記者団が8日にイラク派遣部隊を300人から780人に引き上げている米国はこれから大規模なイラク派兵に向かうのかと言う質問を浴びている。

  1. レヴィン委員長はこの問題に直接答えず、まずペンタゴンによるイラク軍事情勢評価結果を見てみたいと答えている。「今この段階で必要なのはイラク陸軍の戦闘能力を正しく評価すること」

  1. 米国の軍事評価は「イラク国内に団結して共通の敵とたたく意思があるのか」との問いへの答えとなるだろう。

  1. 「イラク軍がISILの動きを止める力があるのかどうかの評価が出るまで、下手に動くわけにいかない」

  1. では評価結果でイラク軍再建が無理でISILを打ち破り国境の外まで追い返す能力がないと判定されたらどうなるのか。

  1. 「その場合、政治指導者がイラクで共同戦線を張り、政権基盤を強くし、これまで同国政府がしてこなかったことをするかどうか、つまりスンニ派をもっと巻き込んで国を政治的に統一出来るかどうか、と言う点だな」(レヴィン)

  1. CongressWatchはレヴィン議員に米国の見直しにイラク軍がまだその任務ができる状態でなく、スンニ、シーア、クルド間の政治再建にも失敗した場合どうなるのかを尋ねてみた。「みんなその可能性は最初から除外しているよ」

  1. だが真の意味の挙国一致政権がイラクで生まれるかは微妙だ。カーネギー平和財団のマーワン・ムアシャーMarwan Muasher からイラクでそんな形の政権を作ること、社会を変えることには「苦痛が伴い、スピードは遅い」ものになると警鐘を鳴らしている。「イラク情勢は好転するよりも悪化する可能性が高いが、最終的には排他主義的政策ではちゃんとした社会を構築できません」

  1. ブルッキングス研究所のマイケル・オハントンMichael O’Hanlon 、ジョンズホプキンス大のエドワード・ジョセフ Edward Joseph はもう一歩先を行き、イラクを三つの自治区に分割しそれぞれの出身民族別にする構想を提唱している。そのいわんとする点は全民族を統合する政権は成立しえないという点だ。

  1. この二人は社説欄に共同投稿し、「連邦制でも機能しないだろう。合衆国と欧州がイラクで目指しているのはイラクの弱体化でもなければ分割した姿でもないが、そのどちらにでも結果を受け入れることは可能だ。それよりも大事な目標はISIL打倒である」

  1. イラク陸軍が問題だ。ISILの6月進攻ではたびたび武器を放棄し、戦線を離れている。

  1. 国際戦略研究所による直近の報告書ではイラク軍への期待は見られないと総括している。「イラク軍は引き続き兵站、情報収集能力を欠いている。政治が指揮命令系統に介入し、指揮官の職位が売買されているほか内部汚職が多数見られる。米軍から委譲受けた施設やシステムの維持ができておらず、他にも問題が多数ある状態だ」としている。■


2014年7月11日金曜日

F-35のエアタトゥー出展中止、来週のファーンボロショーも微妙


F-35s Will Not Fly At Air Tattoo; Farnborough Appearance In Jeopardy

Jul 10, 2014Tony Osborne | AWIN First
F-35が予定されていたRIAT(ロイヤルインターナショナルエアタトゥー)航空ショーでの国際デビューをできなくなったことが主催者から発表された。
  1. 主催者によれば7月10日にこの決定がロッキード・マーティン、米英の国防省と協議して決まったという。会期中(7月11日―13日)の同機飛行展示はなくまった。
  2. 米海兵隊仕様のF-35B3機と英軍仕様のF-35B1機は現時点で米国を出発していない。.
  3. 7月3日にペンタゴンからF-35全機の飛行停止措置が発表されており、4機は大西洋横断飛行ができなくなっていた。
  4. ファーンボロ航空ショーでの展示はまだ可能性が排除されていないが、ますます困難になっている。また機体展示がなくなったため、エアタトゥー会場で予定されていた英国防相フィリップ・ハモンドの訓示も中止となった。
  5. 中止決定と並行しF-35開発室長クリストファー・ボグデン中将がフェアフォード基地で報道陣に背景説明をしている。中将は各機を英国へ飛来させる可能性に期待している。
  6. 「現時点で耐空証明認証機関から証拠提出を求められており、現在それに対応中。昼夜連続で安全な飛行が再開できるように努めている。米国と英国の各機体はパックス・リバーに駐機中で最後のぎりぎりまで飛.
  7. 飛行停止措置はF-35Aでエグリン空軍基地から離陸前に火災事故が発生したため。ペンタゴンから7月3日付で100機を超える全機の飛行停止命令が発出された。
  8. 「新型軍用機の開発で遅延が発生するのは珍しくありませんが、エアタトゥーはロッキード・マーティン、米海兵隊、米国防総省、英国防省と一緒にショー出展のためフェアフォードまで同機を移動させようと努力してきました。残念ながら今回は時間切れです」(ショーのCEOティム・プリンス)
  9. 英国防省はパイロットと機体の安全を最優先に考えていると発表。「ライトニングIIがエアタトゥーにあわせ英国に飛来できないのは残念ですが、エンジン異常問題の原因調査が完了するまで大西洋横断飛行を延期するとの今回の決定を全面的に支持します」■
コメント:いろいろな意味で不運と言うか、期待通りにトラブルを起こしてくれるF-35ですが、史上最大の防衛装備での期待外れ、にならないことを祈るばかりです。プロジェクトマネジメント上も教科書事例になるのではないでしょうか。エンジン問題など個別には論評がありますが、全体を見る視点での分析はまだないようですね。ここまでくれば(予定より大幅遅れ)あわてて「デビュー」することにあたふたしなくてもいい気がします。


速報 米空軍が次期ステルス爆撃機の提案を依頼



Air Force Releases Request for Proposal for Secretive Long Range Bomber

By: Dave Majumdar
Published: July 10, 2014 11:45 AM
Updated: July 10, 2014 11:45 AM
An artists conception of Boeing and Lockheed Martin's 2009 bid for the Next Generation Bomber (NGB). Boeing Photo
ボーイングとロッキード・マーティン共同提案の次世代爆撃機(NGB)の想像図(2009年) Boeing Photo

秘密のベールに覆われたステルス長距離打撃爆撃機(LRS-B)の提案依頼書 (RFP) を米空軍が7月9日に発出していたと明らかになった。
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  1. RFPは2015年春までに新型爆撃機開発の契約会社を「競争選定」で選ぶ作業の第一歩になる。

  1. 「LRS-Bは空軍の機材近代化の中でも最優先事項です。同機は状況に適合可能な高性能システムとなり、成熟技術を基に生まれます」と空軍長官デボラ・リー・ジェイムスDeborah Lee James はUSNI Newsが10日に入手した文書で発言している。「この国家安全保障上で重要な機体の実現に業界が尽力することを期待します」

  1. 同機開発は2011年から秘匿扱いとなっており、今回も空軍は提案書締切がいつなのか、その他の情報は一切明らかにしていない。
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  1. 空軍の調達想定は80機から100機で単価550百万ドル。
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  1. LRS-Bについてわかっていることはごくわずかで、超長距離飛行可能な亜音速機で広範囲ステルス性能を備え、低周波レーダー/高周波レーダーともに探知を無効にできる、だけが判明している。

  1. 同機にはゆくゆくは核兵器運搬も認証されるもとみられ、長距離打撃機ファミリーをシステム構成するが、そもそも強固に防衛された敵領空に単独進入する想定はない。
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  1. LRS-Bは「有人操縦が選択可能」な爆撃機として想定されていたが、空軍によれば当初は有人機になるという。

  1. ノースロップ・グラマンボーイング/ロッキード・マーティン・チームが競合する見込みだ。■