速報 米軍がイランの地上管制所を攻撃し、ドローン4機を撃墜、イランが発表した停戦条件は「でっちあげ」
The Hill
フィリップ・ティモティヤ 著 -
2026年5月27日 午後8時20分(米国東部時間)
米軍はイランの自爆型攻撃ドローン4機を迎撃・撃墜し、さらに5機目のドローンを発進させようとしていたバンダル・アッバスにあるイランの地上管制所を攻撃したと、匿名を条件に話した米当局者が水曜日本紙に語った。
バンダル・アッバスは、ペルシャ湾に面した同国南部の沿岸都市である。
イランのドローンは、イラン政権が事実上封鎖している重要な水路であるホルムズ海峡周辺で脅威となっていた。
「これらの行動は慎重に行われたものであり、純粋に防衛的なもので、停戦を維持することを目的としたものだ」と、この米当局者は述べた。
この攻撃が行われたのは、トランプ大統領が水曜日に、イランは合意を望んでいると主張したものの、中東での戦争を終結させる可能性のある合意の内容についてはほとんど詳細を明かさなかった直後のことである。
大統領は、イランが「息も絶え絶えの状態で交渉している」と述べた。
「彼らは我々に提供すべきものを提供し始めている。もしそうするなら素晴らしいし、もしそうしないなら、私の左にいる男が彼らを仕留めなければならなくなる」と、トランプは閣議の席で述べた。
イラン国営メディアは、米国がイランの港湾に対する海軍の封鎖を解除し、イラン近郊の米軍部隊を撤退させることなどを盛り込んだ、米イラン間の「了解覚書」とされる文書を公表した。しかしホワイトハウスはこれを否定し、「完全なでっち上げ」だと述べた。
この空爆については、ロイター通信が先に報じていた。
米軍は月曜日、イラン南部で「防衛的空爆」を実施し、米中央軍CENTCOMは、これらが「イラン軍による脅威から我々の部隊を守るため」のものであると述べた。セントコムによると、イランの船がホルムズ海峡に機雷を敷設しようとしていたという。
閣議で、マルコ・ルビオ国務長官は、テヘランとの合意に向けて「一定の進展があった」と述べた。
「今後数時間から数日のうちに、進展が見られるかどうかが分かるだろう」と、トランプ大統領の国家安全保障担当補佐官も兼任するルビオ氏は語った。■
午後8時35分(米国東部夏時間)更新
US military struck Iran’s ground control station; shot down 4 drones
The Hill
by Filip Timotija -
05/27/26 8:20 PM ET
https://thehill.com/policy/defense/5898570-us-military-intercepts-iranian-drones/
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