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★★台湾イーグル・リース構想の続き:台湾国防省は提案来ていないと否定するが....イーグル2040C改装機材の提供を米側が検討か



台湾の話題が続きます。早速の火消しにかかったのでしょうか。台湾国防省としてはイーグルは喉から手がでるほどほしいはずですがね。増槽を付けずと言っても後でいくらでもできますし、そもそも2040Cは(お金を出せば)コンフォーマルタンクを搭載するのではなかったでしっけ。すると台湾が空中給油機取得を目指しているというのも意味が出てくる話ですね。F-35Bはそう簡単に米国も提供してくれないのは最初から分かっているのでAV-8+でまずSTOVL運用を習熟するという構想が生きてきますね。国防省が否定しても大きな流れは変わらないのでは。旧型イーグルを「ミサイルトラック」にする2040Cは日本としても注目していいはずですがどうなのでしょう。

 

Ministry denies US offered to lend fighters to Taiwan 台湾国防省が米戦闘機供与提案を否定

Eagle 2040C concept, Source:Boeing


‘PURE SPECULATION’:A media report quoted an unnamed source as saying that the US wanted to lend jets without external fuel tanks to allay Chinese fears 「観測記事に過ぎない」と匿名筋が米国が増槽なしでの機材提供で中国の神経をさかなでしない方式を提案したとの報道を否定

By Jonathan Chin  / Staff writer


湾国防省が米国からボーイングF-15C/Dイーグル戦闘機のリース提供提案が出たとの報道を否定した。報道ではイーグルは2040Cイーグル仕様に改修され制空戦闘機として威力を当面発揮するとあった。
台湾に戦闘機をリース提供する提案は米国から来ていないと国防省報道官Chen Chung-chi (陳中吉)少将は述べ、同記事は「メディアによる観測に過ぎない」とした。
今週月曜日に華字オンラインニュースサイトUp Mediaが匿名筋の話として米政府関係者が台湾に退役済みF-15を改修の上供与することに関心ありと伝えてきたと報じた。
国防省はロッキード・マーティンF-35Bの提供は求めないと決断し、その代わりに空軍が求める高高度性能を有する戦闘機取得でギャップを埋めることにする。.
現在供用中の高高度迎撃機はダッソー・ミラージュ2000で老朽化が目立ち運用が困難になっていると国防省は認める。
台湾側関係者はボーイングF/A-18E/FスーパーホーネットあるいはF-15の2040C仕様の名前を挙げている。後者はF-15C/Dの改修型でこちらの方が望ましい後継機だとする報道もある。
Up Media取材先は費用と外交上の懸念から米政府関係者が米国は販売ではなくリースで退役済みF-15を2040C仕様に改修したうえで引き渡す可能性があると発言していた。
米政府関係者は改装済みF-15に補助燃料タンクなしで台湾へ渡せば中国も高性能長距離多任務戦闘機を台湾が取得することを拒絶しないと見ていると取材源は述べている。
リースによる米国装備提供を台湾は以前にも受けており、ノースロップT-38タロンジェット練習機やノックス級フリゲートの例があると報道していた。
2040C改修は空対空ミサイル搭載を16発に増やし、一分間で15,240m上昇し比較的短い滑走路で離陸可能だ。

記事では飛行寿命が半分程度残った機体から選びエイビオニクスも換装し、航空自衛隊が運用する三菱F-15Jに匹敵する性能となるとある。■

コメント

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This is the combat drone Japan has been building in secret
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