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日本向けCIWS高性能化改修キット販売を国務省が認証

以下は国防安全保障協力庁による公式発表のご紹介なのでいつものジャーナリスティックな表現ではなく官報的に硬いものになっています。ご了承ください。ファランクスを搭載した自衛艦での装備合計が24基あるのでしょうか。詳しい方ご教示ください。

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Japan – MK 15 Phalanx Close-in Weapon System (CIWS) Block IB Baseline 2 Conversion Kits  日本関連-MK 15CIWSブロックIBベイスライン2変換キット



WASHINGTON, Mar. 02, 2018 -
米国務省は海外軍事販売制度による日本向けMK15ファランクス近接兵器システム(CIWS)bロックIBベイスライン1のMK15ファランクスブロックIBベイスライン2変換キットを推定価格45百万ドルで売却する案件を承認した。国防安全保障協力庁は本日同案件の関連書類を議会に提出した。
日本政府は合計24基のMK15ファランクス近接兵器システム(CIWS)ブロックIBベイスライン1のMk15ファランクスブロックIBベイスライン2変換キットの購入を要請している。あわせて支援機材、予備部品、技術文献、ソフトウエア他関連支援、補給サービスも含め総額45百万ドルだ。
今回の売却で米国の外交政策及び安全保障の上で主要同盟国の安全が高まり、これまでと同様に今後も政治的安定と経済繁栄の裏付けとなる。
今回の販売で日本の防衛能力も向上する。日本は高性能化した同装備で域内脅威に対する抑止力の一環とし本土防衛も強化できる。
今回の売却対象の装備・支援体制で域内軍事バランスに変化は生じない。
主契約企業はレイセオンミサイルシステムズ(アリゾナ州ツーソン)。また今回の販売提案で相殺合意がないことが判明している。
今回提案の売却案件を実施した場合、米政府の追加要員あるいは契約企業の代表が日本に常駐することはない。
また今回提案の販売で米国防即応態勢に悪影響はあ出ない
本通告は法の求めによって行っており、実際に販売が成約し他ことを意味するものではない。

今回の海外軍事販売制度適用の案件についての疑義はすべて国務省の政治軍事問題局内議会社会連絡室pm-cpa@state.govあてにお願いしたい。■

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